おれの成功哲学

挑戦し続けること

なぜ人は嫉妬するのか?人に嫉妬しないために、嫉妬されないためにできること。

 

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人はなぜ嫉妬するのか?っていうことを最近本で読んでとても感心したので
シェアしようと思う。

 

おれ自身、うっとうしいほど人に嫉妬されて嫌味言われたりしてきたし、
人を妬んで羨んで嫉妬して攻撃したこともある。

その度に自分が情けなく感じておれってダメだなと勝手に沈んだりしていた。

 


じゃあなんでそんなふうに人に嫉妬されて嫉妬していたのかがようやくわかった。

結論をいうと相手を下に見てるから。

 

 

想像してみてほしい。
学生時代にくそ陰キャラで教室の隅っこで本を読んでたやつが
同窓会で高級ブランドの腕時計をつけていたとしたら?!!
さらに大手の会社に就職し年収は1000万円を超え可愛い彼女がいたら?


「学生時代くそだったくせに社会人デビューしやがってなんやねんあいつ」

 

どうしてもそう思ってしまうクソな自分がいる。
素直に相手の成功を喜ぶことができない。。


なぜなら
相手を下に見てるから。

 

 

想像してみてほしい。
学生時代にスポーツも勉強もできてみんなに優しく親切でイケメンな生徒会長が
同窓会で、高級腕時計に高級スーツ、会社を聞けば世界で活躍する外資系の会社。
年収は1000万円を越え出張で世界を股にかけていると。


「さすがだなー!!やっぱり君は学生の頃から違ったもん!!!」

 

 

そう。相手を下に見てないんだよ

 

 

 

自分が嫉妬された時を思い出してみる。

 

自分の持ち物が相手よりいいものを持っていたりした時に何か言われることが多々ある

 

「体でも売ったの?wwww」「それ偽物でしょwwww」

 

 

 

そう。相手は経済的におれのことを下に見ているのだ。

 

下だと思っていたおれが自分よりもいいものを持っていることに嫉妬が治らなくなる。



会社でだって自分より仕事ができず人間としても決して立派と言えない社員が自分より
給料をもらっていたとしたらどうだろうか。


発狂するでしょ?




自分より下の人間が自分より高い評価を受けていることに腹が立って仕方がない。




自分よりブサイクなやつが可愛い彼女がいたら腹が立つ。
なんでお前やねん。

 

 

大したことないやつがブランドのものの服を着てたら腹が立つ。
お前なんか価値に見合ってねーから。



それはぜーんぶ相手を下に見てるから起こることなのだ。




おれはこれを聞いた時にライブドア事件のホリエモンを思い出した。


豚みたいな汚い容姿でお金を荒稼ぎ、金の亡者のように感じていたし嫌いだった。
逮捕された時はほらねやっぱりザマァ。と思っていた。


 

でも現在ではどうだろう?本を出せば飛ぶように売れるし、起業家や自営業の憧れのまとだ。


なぜか?

 

 

それはホリエモンは自分たちよりずっと優れていると世間が認識したからだ。

 

 

めちゃくちゃ頭が切れて、自分の軸をしっかり持ってて誰に何を言われても気にしない。仕事はめちゃくちゃできるし東大も簡単に入るしお金の稼ぎ方だって簡単に思いつく。


あぁ。この人は努力してきたんだ。頭の使い方が違うんだ。すげぇな。

 

 

って世間が自分たちよりも圧倒的に上にいることを認めた。

 

だから彼が何をしようとどんなものを持とうともう誰も嫉妬はしないし足を引っ張ろうとする輩もいないだろう。



与沢翼もそうじゃないだろうか?


「なんだこのブタ、うさんクセェ。どうせ詐欺だろ。」

 

 

「ウェーイwwwwwやっぱり倒産したザマァwwwww」

 

 

 

与沢氏復活

 

 

 

「あいつやっぱすげぇわ。ちゃんと勉強してるもん」

 

 

 

 

 

 

 

ホリエモンや与沢翼から学べることは、最初は絶対嫉妬はされるも突き抜けてしまえば誰も嫉妬しなくなるということ。

 

 

 

新しいクラスや環境で、誰がどの位置にいくかお互いの駆け引きが始まる。

 


「サッカーやってたの?野球部だったの?へーそうなんだぁおれ昔さ〜〜」

 

 

と過去の自慢話大会が始まる。


しかし一度体育で実力の差がはっきりした途端みんな静かになる。





とにかく嫉妬されたくないのなら相手より下だと思わせるな!!



ということである。

 

 

 

そのためにも
自分には謙虚でも相手には謙虚にならなくていい。

 

 

相手に嫌味ったらしく褒められれば
堂々と胸を張って「あぁ。おれ頑張ったもん。努力したもんね。」

と言えばいいのだ。


下手に媚びへつらってゴマすってこうべを垂れたら
こんな自分より下のやつがいい思いしやがって!とますます相手は嫉妬からあなたを
引きずり下ろそうとするだろう。



じゃあ逆にどうすれば嫉妬しなくなるのか?



それは無理だ。

 

 

 

人間っていうのは誰もが自分は平均以上の人間だと思っている。


無意識のうちに頭の中に序列を作っている。


自分より下を見れば人は安心するのだ。

 

 

 

江戸時代、農民が反乱を起こさないためにも穢多ひにんという身分をさらに下につくった。
彼らよりはましだという思いが過酷な年貢の徴収などにも耐えさせたのだ。



人は皆平等で誰もが素晴らしい!!と口ではいっても本当に心からそう思い、
どんな人間の成功も幸せも喜ぶなんてもう悟りの境地だ。


それこそ全知全能の神であろう。



だが人間である以上どうしても序列を作り人を下に見てしまう。

だから嫉妬というのは避けられないが、エネルギーにすることはできる!!

 

 

嫉妬をエネルギーに変えてしまうのだ。

 



あいつがあれだけできたんだからおれだって!!
あいつだって努力したんだ!おれだってできる!

 

 

 

そう思って嫉妬を力に変えて前に進めばいいのだ。

 

 

 

以上!

 

 

今日の参考文献

「お金の不安」からいますぐ抜け出す方法

 

 

なぜお金を散財してしまうのかが気になって読んだが、嫉妬というものについても
勉強することができてよかった。

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