おれの成功哲学

挑戦し続けること

大学の講義、ジェンダー論に納得がいかない。女性差別とはなんぞや

f:id:akihiron:20151116204216j:plain

日テレセクシーラグビールール

 

 

今日の大学の講義でスポーツと女性についての講義があった。

 

僕は基本的にこう言った話は聞きたくない。

どうせ差別と区別、女性と男性の体の作りなど無視した平等論ばかり聞かされるからだ。

 

 

 

そしてこの講義はその通りだったwwwww

 

 

 

まずは「日テレのセクシーラグビールール」ついて批判。

 

「なぜ女性だけがこのような格好をしなければならないのか?」

「ラグビーのルールを説明するためでなく違う目的を感じてしまう」

「アメリカのランジェリーフットボールもそうだが、じゃあなぜ男性は肌を露出した格好でラグビーをしないのか?」

「これでは男女平等じゃない」

 

 

こんな感じの批判だ。

 

 

別によくないか??!!!笑

 

 

ラグビーのルールの説明に付加価値をつけたのでは?

何か注意を集めて面白く説明したかったのでは?

またはセクシーな内容のコンテンツをラグビーのルール説明というシチュエーションでやっただけでは?

その場合いったい普通のグラビアやプロモーション動画と違いはないと思う。

グラビア動画でも様々なシチュエーションが用意される。

今回たまたまそれがラグビーのルール説明という場合だっただけ。

 

このコンテンツの制作側がラグビーの説明と、セクシーさのどっちを上位に持ってきたかったかはわからない。

 

たぶんこの発想はランジェリーフットボールからヒントを得たのだろう。

 

 

 

 

 

アメリカのランジェリーフットボールはみなさんご存知だろうか?

僕はwowowか何かでちらっと目にしたことがある。

 

 

 

こんな具合だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:akihiron:20151116205525j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セクシーランジェリーフットボール(3) - YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生はこう指摘する。

「なぜ女性だけこんな格好をさせられなければならないのか。これは差別だ。男性も同じように肌を露出するだろうか?いやしない。これは差別だ。」

 

 

 

 

そして僕は考えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五郎丸が上半身裸のブーメランパンツでプレーする姿を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:akihiron:20151116210308p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:akihiron:20151116210446p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは需要があるぞwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋骨隆々の男と男が裸でぶつかり合う。

 

 

 

女性の多くと男性のほんの一部は楽しめるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし普通に考えて、多くの人間はスポーツに男性のセクシーさなどは求めない。

純粋に競技として楽しむ人口の方が、セクシーさを楽しみたい人口より多いからだ。

スポーツ本来を楽しみたいのだ。

 

 

 

 

じゃあなぜ女性はセクシーさを求められるのか。

 

 

批判をを恐れずにいうと女性の方がスポーツとしてのレベルが低いからだ。

 

どう頑張っても男性の方が筋力、運動能力が高い。

 

僕はサッカーをやっていたが、女子サッカーなんて見てて全然面白くない。

高校サッカーを見てる方がましだ。男子と比べてお金を取れるレベルじゃない。

 

 

その道を極めたアスリートのプレーは本当に素晴らしい。

お金をとるだけの価値あるプレーを見せる。クリスティアーノ・ロナウドやメッシは大金を受け取るだけの大きな価値を提供している。

 

しかし女性の場合はどうやってもそのレベルには行けない。

これは生物の役割、体の作りとして当然のことなのだ。

 

じゃあ女性がスポーツの場で輝くためにどうするか?

 

男女を別にして競技をすることで公平さを保ってきた。

男子のレベルに目が肥えている観衆は女子のスポーツを見ることはない。

注目が集まらなければ収益は出ないのでプロとしてもやっていけない。

そのためにランジェリーフットボールのようにセクシーさという付加価値をつけて

プレーさせ、お金が稼げるスポーツとするのだ。

 

男子のレベルを求められるので女子の需要がないとは言ったが、

その中で「女性らしさ」で差別化ができてるスポーツかある。

 

フィギュアスケートや体操だ。

 

フィギュアも体操も男子のレベルには到底かなわない。

しかし「美しさ」という点で女性にしか絶対にできない演技を見せる。

同じ競技内容でも男子と女子で差別化ができているのでお互いプロとしての注目を集めることができる。

 

意外であるが、バレーボールもそうだ。

女子のバレーを見てすげーと思うことがよくあるが、その後に男子のスパイクを見たらおったまげる。女性は男性にバレーという競技でもかなわない。

しかし僕は女子バレーの方が見てて面白い。

それは試合が続くからだ。

男子は強すぎてお互いにすぐ点が入ってしまうが、女子は何度もボールを拾ったり拾われたりとハラハラどきどきさせられる。

 

 

このように男子と女子でそれぞれの良さをいかし、ともに注目されるスポーツはいくつもある。ただサッカーや野球、バスケなどのスポーツは男性と女性の差別化が難しい。

 

 

そのような女性のスポーツには何か付加価値をつける必要があるのだ。

 

それを「なぜ女性だけがこんな格好を」とか、「女子だけ注目されないのは差別だ」

とか言い出すのは違うのではないか。

 

 

また先生は

「ママでも金。なぜパパでも金とは言わないのか?これはメディアによりつくられた価値観で差別だ」

と指摘した。

 

頭が沸いていらっしゃるとしか思えない。

 

女性アスリートがママになるのと男性アスリートがパパになるのは次元が違う。

男性は行為をして終わりだ。翌日からまた厳しいトレーニングを再開する。

しかし女性の体では新たな生命を生むために様々な準備が始まり変化が出てくる。

アスリートとして長い間トレーニングができないのは致命的だ。

出産は非常に大変で、それを乗り越え今度は子供を育てなければならない。

そんな大変さにも関わらずまた世界で金メダルを取るということと、男性がパパとして金メダルを取ることと比べられるわけがない。

 

 

男性と女性で差がつくことは仕方がないこと。

人間も動物であり生物だ。重要な役割をそれぞれに担うために体の作りと役割が違う。

それに目をつむり差別だ差別だというフェミニストは本当にバカだとしか思えない。

 

 

女性は女性。女性にしかない魅力で輝けばいいのだ。

 

 

 

 

女性が輝く社会。

 

 

それは女性が屈強な男たちに囲まれて工事現場で働くことではない。

 

 

女性にしか出せない魅力で新たな価値を提供することではないのだろうか?

 

 

僕は先日、歯科医院に行ってそれを実感した。

そこの歯医者さんは女性のかただった。

 

ゴツゴツした指と違い、細くて綺麗な指だった。

口の中の触られ方も今までとは全く違った。

今まではゴッツゴツの太い指で口の中を触られ不快だった。

ドリルで歯を削られる時も優しく丁寧だったのを感じる。

 

生まれて初めて歯医者に行くのが苦痛じゃなかった。

 

 

そういった例は社会のあちこちで見つけることができると思う。

女性だけが提供できる新い価値がある。

 

女性の社会進出の機会を奪ってはいけないが、

向き不向きというものは男女の間で必ずある。

 

それは仕方がないことだ。

 

それを理解して制度を作りルールを作ることは差別でもなんでもない。

 

 

 

フェミニストは男女は平等で違う扱い方をされれば

差別だと非難する。

 

陸上競技に置いても男女差別をなくしたいと語る。

男女ともに薬を打って数値を同じにすれば

女性と男性の差がなくなるのでそうやってグループごとに分けて

競技を行えばいいらしい。

 

 

 

 

馬鹿げている。

 

 

オリンピックはなぜあるのか?

 

それは人間の好奇心だ。

 

 

人類はどこまで速く走れるのか。

どこまで遠くに飛ばせるか。

どこまで高く飛べるか。

 

人類の限界を知りたい。 人間の好奇心だ。

 

 

 

 

 

フェミニストは

女性と男性の役割、体の違いを理解しなければならない。

人権が重視されるあまり大切なことを忘れていないか?

 

男性、女性とも互いの違いを認め

特に男性は女性の体の役割に感謝をし、力が弱い分守ってあげなければならない。

 

フェミニストの理想とする男女平等は

それぞれの持つ魅力を排除したつまらない世界だ。

 

 

 

 

ここまで散々先生がおっしゃったことを批判してきた。

少し擁護してみる。

先生は裁判でレイプされた女性を弁護する経験があったようだ。

舐めきった男たちに泣かされた女性をたくさん見てきたのだろう。

もしかしたら自分も女に生まれたがためにやりたいことがやれなかったり

辛い目にあったことがあるかもしれない。

 

それらの経験がここまで今の制度を批判することに繋がったのかもしれない。

 

女性の権利を求めることは大切なことだが、男女の違いという本質的なことを

忘れないようにして欲しいなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

スポンサードリンク