おれの成功哲学

挑戦し続けること

他人の目を気にして生きていいんじゃん。承認欲求って必要なものだったわ。

f:id:Aki-ro:20190122104432p:plain

 

 最近どうやったら自分に自信がつくのかをずっと考えていろんな本を読んでいた。


どの本でもよく言うのが、他人の目を気にして生きないこと人と比べたりせず、自分が自分を認めて高く評価することが自信を持つことに大切だと。

 

そしてありのままの自分を認めること。何も頑張ったりする必要はない。
ここに存在していることだけでとても素晴らしいことであり素晴らしい存在なんだ。



自分という人間はここにいるだけで素晴らしい。
そんな自分が大好きで愛していると。ありのままの自分を受け入れようと

 

 

 

その時は「なるほど」と思った。


f:id:Aki-ro:20190122105627p:plain


自分というのはここにいるだけで価値のある素晴らしい存在なんだ!!
他人の目なんか気にしない!
俺は自分の好きなことをしよう!!!
ありのままの俺は素晴らしいんだ!!!!

 

 

そう考え、何度も自分に言い聞かせた。

 

 

しかし、目に見えて自信というものはみなぎってはこなかった。


これは俺の自分への愛し方、大切に仕方が足りないのだ。
そう思った。




そんな自分にどうやったら自信がつくのか?
を研究してからしばらく経った頃、


年代の違うプロの人たちと仕事をする機会があった。


みんな一流の大学、専門学校を卒業しプロとしてやっている人たちだ。


そんな中に、ビクビクした自分が入っていった。



自信のなさがにじみ出ていることがわかった。



でもいざ仕事の時、「一生懸命やろう」そう思って取り組んだ。


誰にでも大きな声で元気よく挨拶したし、笑顔で全力でぶつかっていった。


そうすると、俺に対して怪訝な顔をしていた方達の態度が変わり始めた。



「よかったよ!!」「GOOD!!」

 

 

みんなそういって親指を立ててくれた。



ものっすごい嬉しかった。


プロの人たちから「よかったよ!」といってもらえたこと。


自分が年代の違う周りの人々を巻き込んで楽しませることができたこと。



このときに
思いっきり自分を抱きしめたくなった。
心の底から嬉しかった。
自信が溢れてきた。

 

 

 

この経験からわかったことは


俺は、周りの人を楽しませたとき自分が誇らしくなること。
自分は周りの人から感謝されたり、褒めてもらったとき、すごく嬉しくなるのだ。
自分を誇らしく思える。自分を好きになれる。

 

 

ありのまま??
ありのままの自分を愛しましょう??


俺のありのままなんてほんっとうに醜くくクズだよ。

 

f:id:Aki-ro:20190122113504p:plain

 

自分を律しなければダラダラしてしまう。
外見を磨かなければ顔は衰え、体もやせ細ってガリガリになってしまう。
youtubeだって丸一日見れる。


こんな状況の俺を「ありのまま愛しましょう!」

 

 

ふざけんなと。

 

 

f:id:Aki-ro:20190122113856p:plain

 

俺はね
そのままだとやせ細って青白い体になってしまうけれども、
筋トレはきついしめんどくさいけれども、
それでもちゃんと自分に向き合って自分を律してトレーニングをする自分が好きなんですよ。

みんなからいい体だね!って言われる俺が好きなんですよ。


ケアしないと毛穴も開くし顔もたるむけど、
ケアは面倒だしお金もかかるけれども、
ちゃんとかっこよく生まれた自分の顔を大切にできる自分が好きなんですよ。
みんなからイケメンだね!って言われる俺が好きなんですよ。


だるいとかきついとか、恥ずかしいとか、めんどくさいとか
いろんな感情はあるけれど、それでも周りに笑顔を振りまいて周りを元気付けられる
俺が好きなんですよ。君がいると面白い!っていってもられることが嬉しいんですよ。


人から非難されるし、恥もかくだろうし、失敗もするだろう。
だけど自分の心に正直に生きて、自分を表現する勇気を持ってる俺が好きなんですよ。
誰かの人生に貢献したいんですよ。

 

 

ありのまま?なんだそれ。

 

きついこと、努力することから逃げた奴がいう言葉だよね。
ありのままでいいわけがないじゃん。


自分が好きになれない?


じゃあ自分が好きになれる自分に変わればいいじゃん。

 

 

スピリチュアル好きなやつって楽したいだけなんだよね。
(俺もそうだけど。。。)


楽したいからみんな楽できそうな本が売れるんだわ。
だからみんな楽できるメソッドを書いて楽なタイトルをつけて
サボりたいやつがお金を払ってくれる。



あらゆる行動の動機って突き詰めると承認欲求なんだよね。

みんななんでオシャレするの?人の目があるからでしょ?

なんで体重を気にするの?人の目があるからでしょ?

なんで仕事頑張るの?突き詰めると誰かに認められたいからじゃない?

人の目を気にして生きるなとはよくいうけど、
じゃあなんで承認欲求なんていうものを人間は持って生まれてきたのだろう。


承認欲求って、人と人が互いに貢献して社会をよりよくしていくために神様が与えた
欲求なんじゃないかなって最近思うんだわ。


誰かに認められたい。もっと俺を認めて欲しい。
じゃあどうするか?仕事でもっとたくさんを笑顔にさせよう!
世の中に素晴らしいサービスを提供しよう!
生活が豊かになる製品を開発しよう!!


承認欲求に突き動かされた過去の先輩方のおかげで今俺たちはたくさんの豊かさを
受け取ることができてるわけじゃん。



ただし、承認欲求が、Twitterやらinstagramやらで
「こんな服買った!」とか「海外旅行行ってます!」

 

とか、そんなレベルのものになったらダメだよね。



やたらと人の目を気にしちゃダメだ!と思ってたけど
これからはもっとみんなに認められたい!!って思いを原動力に
いろんなことに挑戦して見ようと思います。



ただ注意したいのが、人の軸で生きないこと。

 

 

あくまで自分の価値観に基づいて行動し、人に認められることが大切なんだ。

 

 

例えば、心の底から野球なんてしたくないのに、本当はやりたいのはサッカーなのに、
野球が好きな父親のために自分を殺して野球をやっても、自分自身の心は満たされない。


あくまで自分の心に正直に、自分の心を満たした上で、他人に喜ばれることが大切だ。


そのためには自分の価値観と世の中への価値を結びつけること。

 

 

 

 

 

もし自分が人を喜ばせことが好きなら

接客業?
コンサルタント?
お笑い芸人?


いろんな方法が浮かぶはずだ。



目の前の人を楽しませることが好きにも関わらず
エンジニアとか事務作業やってもつまらないだけだ。




自分の心の価値観に従い、自分の信条にしたがって行動し人に認められていくこと。
それが自分の自信につながっていくのだと結論がでた。

 

 

大きなヒントは

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

この2冊から学んだ。


他人の軸、人の目を第一にして生きることが、いかに危険で不幸になるかがわかる。

ただおれはこれに付け足したいのは、自分を最優先にしながらも他人を満たすことを
する必要があるということだ。

他人の目を気にしちゃいけないし、他人の価値観で生きてはダメだ。
しかしながら人間は他者に自分が貢献した時にものすごく幸せを感じることができる。


このバランスというのは難しいが
他人のために何かをし、他人から認めらえるという承認欲求は自分をよりよくしてくれる素晴らしい欲求であることを認め、
それをどう利用するかを考えて行動していこう!

 

 

以上!