おれの成功哲学

挑戦し続けること

スマブラSPがクソ面白くない理由を考えた。もうゲームはやらない。

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数年ぶりにゲームを買った。

 

最新のゲーム機、ニンテンドースイッチだ。

 

20代のおれは豊かなゲーム時代を過ごした。

 

小学校低学年の時にゲームボーイカラーが発売され、
神ゲーと評されるポケットモンスター金銀を血眼になってやったものだ。

 

ゲームボーイアドバンスもやった。
PS2もやった。PSPも3台ぐらい買い換えて遊んだ。
モンハンは初代をプレイし学校に持っていてやったものだ。

ゲームキューブも買ったしWIiも買って遊んだ。

 

机の上には教科書の代わりにゲームソフトがずらりと並んだ。

 

それだけおれはゲームというものが大好きで熱中していた。

 

しかし受験勉強でアホみたいに勉強してから、ゲームというものを封印し、
ゲームは生活に必要ない。という結論を導き出した。

 

ゲームをする時間があるなら勉強したほうがいい。

本を読んだほうがいい。

 

そのほうが人生のためになる。

 

 

そう考えそれからずっともう7年以上もゲームは買わずプレイすることもなく
過ごしてきたが、ここにきて「子供に戻る」ことの大切さに気づいた。

 

人生で大切なことは遊びだ。遊びの中で学び、それが仕事に活きていく。

 

 

そう感じている。

 

それを感じた経緯は色々あったが、eSportとしてゲームが世間に認知され
youtubeなどでポケモンやスマブラの対戦動画を見る機会が増えたこともあり
またおれもこんなふうに熱中したい!!

 

そうおれの少年のハートがうずきだした。

 

そして思い切って


買ったのだ。

ニンテンドースイッチとスマブラSPを。

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ただ結果ね。

 

5日後に売りました。

 

 

初めはすごい興奮した。

 

今のゲームすげぇ!!

取り外せるんだ!!

めっちゃ画質いい!!

 

なにこれヤベェ!!!

 

って。

 

こんなにキャラいるんだ!

たのしすぎるwwwww

 

って。

 

 

昔の子供のように戻ったようで楽しかった。

 

スマブラは64からプレイしている。

ゲームキューブのスマブラXは本当にやり込んだ

それ以降のシリーズは友達の家で楽しんだ。

 

自分が使って慣れていくうちに、どんどん強くなりテクニックが磨かれる自分に気づいた。

 

そしてオンラインに乗り込んでみた。

 

ワクワクした。

 

さぁ久しぶりのガチ対戦だ!!

 

って。

 

 

 

それでね、オンラインに入って

自分が井の中の蛙だったことに気づいた。

 

 

もうほんっとにつまらないくらい

ボコボコにされた。

 

いくらボタンを押しても反応しない。

相手の攻撃を受けコントローラーは振動しっぱなし

 

上に吹っ飛ばされて戻って来ようとしても

おれはサッカーボールか?

 

というほど上に何度もぶち上げられ知らない間に死亡。

 

コントローラーを叩きつけテレビ画面を割りたくなった。

 

ほんっとうにムカつくし面白くもなんともない。

 

 

スマブラの何が楽しいってさ?

スマッシュ技を当てることなんだよ、、

 

ただあんなもの全く当たらない

 

対戦動画を見てもスマッシュ技なんて隙のでかい技誰も使わない。

 

 

大乱闘でもなんでもない。

 

一対一のガチ試合はただちょこまか動いては飛んで飛んでぴょんぴょん

そんでちっちゃい技を当てての繰り返しの姑息な息苦しい戦いでしかない。

 

そしておきまりのようなコンボで畳み掛け死亡確定。

 

何このクソゲー?

 

 

スマブラが本当に奥が深く楽しい!!

ってレベルに到達するまでものすごい時間と労力がかかる。

 

 

 

・どーも!スマブラVIPです。

・「スマブラ最高!奥が深いし楽しすぎる!」

・ 

・「みんなで遊ぶの楽しいね!」

・「技が出る!楽しい!」

・ 「操作方法わからん」

 

 

こんぐらい下から上まで距離がある

 

みんなで遊ぶのが楽しいレベルになってから
オンラインで戦って勝って楽しめるようになるまでに
ものっすごい時間と労力がかかることに気づいた。

 

 

この間には地味な小ジャンプ練習、コンボの理解と練習
復帰方法の理解と練習、各キャラの特性やパターン、対策

 

などなどもう強くなるためにやることが多すぎる。

 

そしてオンラインで勝つためにはもうスマッシュ技を常時出して出しまくって
ぶっ飛ばすなんていう楽しみはもうできない。

 

おれは運動神経もいいしゲームもうまかったから
これぐらいの練習やろうと思えばやれるし、うまくなる自信もある

 

 

ただね、

 

 

そこまでの労力と時間をかけてやりたいか?

と言われたら全くやりたくない。

 

 

小ジャンプや復帰阻止の練習を少ししてこう思った。

 

「おれ何やってんだろ?」

 

 

この時間あったらもっと自分自身を高めることに使えるような?

って。

 

 

こんなくだらんバーチャルの世界で相手ぶっ飛ばすより

ストリートで相手をぶっ飛ばす力をつけてちゃんとちゃんと自分の彼女や自分自身を守れて自信をつけたほうがいいに決まってんじゃんって。

 

 

おれはもう子供の頃のようにゲームに夢中になることができないのだ。
それだけ自分の人生に考えることや、やることが増えたのだ。

 

そしてなんだかんだ現実の生活が充実していて自分を成長させることが楽しいのだ。

 

 

 

要はね、ゲームにものすっごい時間と労力かけるほどのやつって
自分のリアルな生活があんまり充実してないんじゃないかなって思う。

 

もちろんゲームに情熱かけまくってプロまで行ってお金稼ぐ奴は別だけど。

 

そこまでいかないけどゲームめっちゃ好きですやりまくってますって奴は
たいてい、現実世界ではしょーもないと思う

 

 

スマブラでボコボコにされた愚痴でした。

 

共感してもらえる人はいるかな。

 

以上。

 

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