おれの成功哲学

挑戦し続けること

自分を責める必要なんてない。自分に優しくしよう。

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自分を責める必要なんて一切ない。


正確に言うと、行為は責めても自分を責めることはしてはいけない。


行為を責めてもいいが、それは続けていくと自分を責めることに繋がる。

 

だから行為を責めるとしても気をつけなければいけない。

 

 


俺は中学、高校と自分を責めに責めてきた。


「自分に厳しい」

 

の意味を勘違いしていた。



どんないいことがあっても

「こんなんじゃダメだ。」
「何をやってるんだ俺は」


と自分を責める毎日。



そうやって自分は「ダメなやつだ」


と責めていればなんとなく自分に厳しいかっこいい人間が出来あがると思っていた。

 

 

 

「ダメだ」「もう無理だ」「俺なんて」



が口癖。




そんな言葉を毎日のように吐き、自分を一切褒めず愛さず貶し続けた結果出来上がったのは

 

「自己肯定感の低い内気な人間」



だった。





高校時代にサッカーをやっていたが

 

ミスする度に


ゴールを外す度に、

途中で交代させられる度に


試合に出れなかった度に



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「・・・ごめんなさい」

「俺はダメだ」

「俺はサッカーが下手くそだ」

 

「才能がないんだ」

 

「みんなに迷惑だ」

 

「なんであんなミスするんだ」



こんな言葉を口にし、自分を呪ったらどうなるだろう?



才能もなくミスばかりし、ゴールも決めらないサッカーが下手くそな
くそやろう

 

が誕生する。

 

思考は現実化するんです。 

思考は現実化する〈上〉

 

言葉がその人を作るんです。

いい言葉は、いい人生をつくる (成美文庫)

図解 言葉は現実化する 人生は、たった“ひと言"から動きはじめる

 

 

 

俺は昔からそうやって自分を責めやすかった。


なぜ俺は自分を責めやすかったのか?
その理由は3つある。



1.自分に厳しくすることがかっこいいと思ってる

2.完璧主義
3.理想が高い

 

夢があったり、なりたい自分の理想が高いと
自分を責めやすくなってしまう。



自分に厳しいと言うことはどう言うことだろう?


筋トレの場合などで、自分に課す回数が厳しく設定できる。

これだけである。


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もしできなかったとしても

「まだ難しかったな!次だ次!!」


と前向きにできなかった自分を受け入れて次の行動に繋げればいい。

 

 

ただそれだけなのに俺ときたら

 

 

 

 

 

「なぜ自分で作ったノルマもクリアできないんだあぁあーー!!」

「あー俺はダメだ。くそ人間だ。こんな人間が夢を叶えられるわけがない!」

 

 

 

 

こうやって自分を責めることがかっこいいと勘違いしてた。


自分に厳しと言うのは日々の行動規範や自分に課すノルマを厳しくするだけの話。
自分に対しての評価ではない。

 

 

そしてあれもこれもやらなければ!と言う完璧主義も
何かできなった時に自分を責めやすくなる。


なぜ自分に課題やノルマを課すのか?
できなかったときに自分を責めるのか?


突き詰めると理想のなりたい自分がいるからである。


その理想のなりたい自分とのギャップを恥じて自分を責めてしまったりする。



そもそもなりたい自分なんてなくてただこれでいいやとなんとなく生きていれば

努力する必要もないので何ができなったからと自分を責める機会も極端に少なくなる。



とにかくこうやって自分を責める癖は、叶えたい夢を持っている人間が持ちやすいから
注意である。

 

 

 

大切なことは
どんなときも自分を責めないこと

 

できてもできなくても自分を責めない。


うまくいかなければその時どう自分が行動するかに価値を置くことが大切である。
結果よりも行動、自分がどう自分に向き合い成長してきたかを評価する。
(成長マインドセットが大切)

マインドセット「やればできる! 」の研究

 

 

そして
自分に優しく話しかける。
ポジティブなセルフトーク。

 

中学高校時代、サッカーをしていた時にすべきことだったのは
この2つだった。


ゴールを外してしまった場合、

 

「次だ次!今すべきことは落ち込むことじゃない!次のチャンスを活かすことだ!」

 

「今のチャンスが生まれたのは俺自身がたくさん走ったからじゃん!落ち込む暇があったらまた走ればいいじゃん!」

 

 

そうやって失敗し後に次の行動に結びつけ、常に自分に前向きなセルフトークを行うことが大切だった。



しかし、大学を卒業した今でも自分を責める癖はなかなか治らない。
これは10年以上にわたる自分の習慣だから。

悪習は絶つより代わりの習慣を入れる方がいい。ということで
最近はほめ日記なんかを始めたりしてる。

自分で自分をほめるだけ!「ほめ日記」をつけると幸せになる!

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

 

自分ができたことや、自分自身をほめる習慣を持つことで自分に自身が生まれ
自己肯定感が高まってくる。

自己肯定感が高い状態で自分を責めることなんてできない。
自分を責める習慣を変えたければ自分をほめる習慣ををつけてしまえばいいのだ。


YOUTUBEで自分を責めないことがどれだけ大切かについて解説している
とてもわかりやすい動画があったから興味があったら見てみてほしい。


いつも幸せな人が実践している1つの習慣 4K

 


願望実現が圧倒的に早くなる2つのコツ - 自分の人生は自分で決める

 


幸せな人はみんな自分に対して優しく、ポジティブなセルフトークを行なっているという共通点があるそうだ。


そして自分を責めない人は人のことも責めない。

人を攻撃したり責めたりするのは自分が自分を責めて攻撃しているから。



思い出してみると、テレビやネット向こうにいる奴らにムカついていちいち腹が立っては噛み付いてたとき、自分は自分が嫌いだった。
自分を責めていた。

誰が何してようとなんとも思わないが。。



とにかく!!

自分を責めることがいいことは全くないよ
自分に厳しいって意味間違ってない?
自分に優しくポジティブなセルフトークをしょう

 

 

以上!!

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