おれの成功哲学

挑戦し続けること

もう自己啓発本はいらない。最も大切なのは行動すること

f:id:Aki-ro:20181224223110p:plain

 

「魔貫光殺砲!!!!!!!!」


と叫んで自己啓発本をぶちぬきましょう。

今まで自己啓発本は300冊以上は読んできたけどもう必要はない。

成功するために最も大切なことは

「行動すること」

 

ノウハウコレクターが多すぎる。



そういうおれも実際そうだった。

amazonで紹介される新しい自己啓発本を気になってレビューを読み漁っては
買ってを繰り返していた。


気分が落ち込んだり、ストレスが溜まると

「何か今の気分を変えてくれる自己啓発本はないか?」
と元気が出そうな本を読んでなんか自分がすごい人間になったように錯覚しては
何も行動せず。


一瞬のドーピングが切れればまた落ちこみ別な自己啓発本を読む。


もう自己啓発本にいくらのお金をつぎ込んだだろうか。



ただここまで読んで思うことは
成功法則は出尽くしてる。

 

ということ。


結局は何百年、何十年前に出た成功法則、この世の真理が書かれた古典を
薄めて販売しているだけなのだ。


薄めたワインに、いい感じのラベルを貼って販売しているだけ。

それに飛びつくメンヘラが多いので、言い方を変えただけの中身が同じ
商品が次から次へと販売される。


大切なことはこれ!と決めた本を何度も読んで頭に完璧にインストールすることだ。


大学受験の勉強と一緒だ。
アホは参考書を買いあさって一回といて終わり。

自分が解いてきた参考書の山を見て達成感に酔ってるだけ。


本当にできるやつはこれと決めた1冊をこれでもかというほど何十周も繰り返す。


そうすることで試験の時に、その参考書のページが絵として浮かんでくるレベルになるのだ。



だから自己啓発本も同じで、「この本を徹底して身に付けたい!」
そう思えた本を何十回も読んで読んで読み続け、頭と体に染みつけた上で行動
するということだ。



Be + Do = Have

 

 

この意味がわかるだろうか?


Beというのは在り方。
自分が状態でいるのか、姿勢、思考、意思、肉体など


Doは行動


Haveは結果として得るもの


何かを変えたいと願う人はとにかくHaveに力を注ぎがちだ。

あれを買ったりこれを買ったり。


自己啓発本や情報商材を買い漁っては読んで実行せずに終わり。


これじゃ何も変わらない。


自分の「在り方」を理想の自分の状態にし、行動することで結果が生まれる。

 

 

自己啓発本を買うことは悪くない。
悪いのはそれを自分の体に入れ込むことなく、行動することなく
また別のものを買ってしまうことがいけないのだ。


なぜ在り方が大切なのだろうか?


AさんとBさんはそれぞれ自分の夢を叶えるために
様々な挑戦をします。二人ともスペックはほぼ同じ。

ただし、全く異なるのは失敗への考え方。


Aさんは「失敗はつらく恥ずかしいこと」

 

と考え

 

Bさんは 「失敗は自分を成長させる大きなチャンス」

と考えている。

 

さて、どちらがこの先成功するだろう?


失敗して壁にぶつかるたびにAさんは落ち込んで凹みます。
逆にBさんはチャンスだと考えるので前向きにその失敗をどういかそうかと考えます


この二人の考え方、マインド、「在り方」の違いが同じ行動をしても
結果として持つものが大きく変わってくるのだ。


だからまず俺たちは叶えたい夢のために自分がどういう「在り方」であるべきか?
ということを考え日々自分自身に擦り込んで行かないといけない。


  • 失敗を前向きにとらえられますか?
  • いい言葉を使ってますか?
  • 感謝の気持ちを忘れてませんか?
  • 人に親切に、誠実に接していますか?
  • 自制心をはっきしてますか?
  • 悪いことを誰かのせいにしてませんか?

 

などなど。

成功者はどういう人間で、どういうマインドを持って物事に取り組んでいるか?
それらを知り、自分の「在り方」を見直し調整するために自己啓発本は読むべきなのだ


そして忘れてはいけないのが「行動」すること。



行動なくして成果なんてない。



どういう状況であれ動き続けなければいけない。


「流水腐敗」


水が腐るのは滞ったとき。


血液も常に循環している。血液がドロドロになり滞った時に病は起きる。


人間も同じで常に宇宙、人生、社会のエネルギーの中で動き続け循環していなければ
停滞しどんどん閉じこもってしまう。


だから自分の在り方を整えた後は勇気を持って行動しよう。


最後に。

 

自分の在り方を整えるために俺が大事にしてる自己啓発本、ビジネス書たち

 

7つの習慣-成功には原則があった!

 

スピリチュアル要素は全くなく、もう完全無欠の最強の本だと思う。
この7つの習慣を体に刻んで自分の在り方を整えればあらゆることは進んでいくだろう
「主体性を発揮する」や「自分の原則に従う」など、幸せな成功者が行なっている
共通の習慣がまとめてある。これ一冊何度も何度も読むべき一冊だ。


成功の実現

 

日本人として読みたい一冊。
とにかく心を積極的にしなければならないことが徹底して書いてある。
心が積極的に前向きになっていないとどういう自体が体と心におこるのか?
医師として神経システムに基づいた話もしてくれるのでわかりやすい・
スピリチュアル要素も多いが、読み物としてとても面白い。
読むたびに元気が湧き上がってくる。

マインドセット「やればできる! 」の研究

 

失敗や挫折に対する捉え方が大きく変わった。
大切なことは失敗から這い上がった数を数えることだと。
本当に何か嫌なことや失敗があっても毎回この本を思い出して向き合っている。


生き方―人間として一番大切なこと

 

読んだ直後から世のため人のために真面目に誠実にまっすぐに生きていきたい!
と思わせてもらえる。
どんな状況でも、自分の志を支えにまっすぐに真摯に取り組んでいけば必ず道は
開けるのだと思った。
私利私欲をすて世のため人のため、天を相手にするという稲盛和夫の哲学は
「敬天愛人」西郷隆盛の言葉からくるものである。

 

「感謝」で思考は現実になる

 

この本を読んだ瞬間に感謝したくてたまらなくなる。
どんな状況でも感謝することが大切であるとこの本から学んだ。
そして感謝の気持ちを持って生きるといいことが起こり出すから不思議である。
感謝する習慣を持つことで嫌なことにも自然と価値を見出し感謝することができるようになる。

 

 

こうして、思考は現実になる

 

いろんな引き寄せ関連の本は読んだが、これが一番わかりやすい。
何より各章ごとに、引き寄せの法則があることを証明するための実践方法が書かれているので行動に落とし込むことができる。
すごく読みやすい。
古典的な引き寄せの法則はまどろっこしく、同じことの繰り返しだったり日本語訳が
よくなかったり様々だがこの本はおすすめ。


 

自分が気になった本を片っ端から読む。ということはある一定の時期において
とても大切なことだ。しかしそればかりではよくないということを
この記事では伝えたかった。

引き寄せの法則に関してはいくつかの本を読む中でいろいろわかることもある。
あまり読んだことがない人はいくつか気になるものを読むべきだろう。

以上!!


在り方を整え、とにかく行動しよう!

 

 

 




スポンサードリンク