おれの成功哲学

挑戦し続けること

大金持ちとご飯に行って学んだこと。人間ができてるな

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20代の頃から紆余曲経て起業し、現在は不動産と株で悠々自適に生活している大金持ちとご飯に行ってきた。多くのことを学べたので共有しようと思う。

 

おれを含めた学生数人と年収何億かある時間を持て余した大金持ちとご飯に行った。大金持ちと聞くと、威張ってたりお金をゴミのように使ったり人を見下したりするイメージを心の隅に持っていたが、本当にお金を引き寄せられる大金持ちはまったく違うと感じた。大金持ちとご飯に行ったと聞くと、高級レストランを想像するが実は行ったのはファミレスだ。その方はよくファミレスに行くという。普通のお酒も高級店だと高くなるがファミレスだと安く飲めるからだそうだ。普通に安くてうまいと。それにファミレスだと今現在社会で何が流行っているのかなど、たくさんのことを学べるという。この話だけでも色々と考えさせられる。

この人と過ごした2時間とこの人のエピソードからわかった大切なことをまとめよう。

 

 

大金持ちとの食事から学んだこと

 

・人を見下さない。心を誰にでも開く 人を認めることができる

・学ぼうとする姿勢がすごい

・本をたくさん読む

・トイレ掃除をする

・貯金を趣味にしている

・見返りを求めない。人に尽くし与えて与えて与える。

 

 

 

 

 

・人を見下さない。心を誰にでも開く 人を認めることができる

おれたちしょーもない学生と話してても一生懸命興味を持った話を聞いてくれる。人を見下したりしたらダメだという。常に人と対等でパートナーとしての関係でいたいからだと。おれはよくこいつダメだなとか心のどこかで人のことを見下してしまう。おれの方が優秀だとかかっこいとか物事考えてるとか心の隅で絶対に思ってしまってる。プライドが高くなかなか人を認めることができない。その人は「君の考えはいいよ!その着眼点は凄い!」とすぐに人を褒める。褒められた学生も気持ちよくなってベラベラ喋る。おれは調子の乗ってんなとか思ってしまう。手放しに褒めると自慢話や自分語りをする人しょうもないやつらを見てきたからかどうも人を簡単に褒めたり認めたりしないクセがついてしまってる。その人はいろんな経験をしてきてものすごい人たちに会って凄い世界を知っているにもかかわらず、そこらへんの学生の話を熱心に聞き、その人を褒めて認めることができる。人間として凄いなと思う。おれも人を見下すことをせず心から人を褒めて認められるように努力したい。自分語りや自慢話も凄いね!っと心から思える人間になりたいなと思った。

 

 

・学ぼうとする姿勢がすごい

全く別の世界、一流の人たちを知ってるにもかかわらず狭い世界で生きてる若い人たちとの交流を絶やさない。今回の食事も目を輝かせて「楽しい!勉強になるわ!」と嬉しそうに言っていた。若い人たちの考えはビジネスの役にたつヒントが多くあるらしい。様々な人と価値観や意見に触れて自分の中に落とし込みそれとそれをぶつけ、さらに自分の考えもぶつけ、最後は自分で決断するという。人との出会いや会話をめんどくさいと遮断してしまう人たちが多くいると思う。自分もその一人だ。だが本当の学びは人と人との間にあるのかもしれない。本音と本音でぶつかりあって、多くの人の生きてきた背景や抱いている価値観、考え方に触れることで自分の思考が磨かれていくことを知っているのだろう。本当にいいものは違うものと違うものが衝突して生まれる。YESマンだらけの会議からはいい企画は生まれない。多様な人種がいるからこそハリウッド映画はいい作品を生み出すことができる。こいつはしょうもないとか見下したり決めつけたりせず、心を開き、その人の深い部分を知る努力をしようと思った。自分と違う価値観や考え方との出会いを恐れずに楽しむことが大切だと思った。

 

・本をたくさん読む

本をめちゃくちゃ読んでる。年間200冊以上。一流の人たちはみんな本を読んでいると言っている。ジャンルは何でもいい。雑誌でもエッチな本でも何でもいいという。自分は年間50冊前後くらい。まだまだだなと思った。本を読むことで自分のアンテナが増えるのだと思う。会話の中で、あっそれ本で読んだんだけどって場面が増えるのだだろう。本を読んで知識を増やしておくことで飛びつける話題が増え、学びやチャンスの機会に立ち止まることができるのだと思う。よし。みんな本を読もう。

 

・トイレ掃除をする

学生時代のアルバイトでめっちゃトイレ掃除をさせられたらしい。爪で汚れを取るぐらいのレベルで。だからもうトイレ掃除が汚いなんてなんとも思わないと。お金持ちの人はトイレ掃除が好きでトイレがピカピカだとよく聞くが本当なんだなと感じた。トイレには神様がいるのだ。トイレ掃除をするなんて簡単なことだ。自分の1日の日程の中に歯を磨くレベルでトイレ掃除という習慣を取り入れようと思う。

 

 

・貯金を趣味している

稼いだお金の何割かは手元に残さないといけないと多くの本にかいてある。学生時代から一度も手をつけてない貯金があるらしい。貯金するのが楽しいそうだ。大金持ちはお金の使い方もよく知っているが貯金の仕方も良く知っている。

 

・見返りを求めない。人に尽くし与えて与えて与える。

お金のない時代に定食屋のおばちゃんにたくさんのご飯を食べさせてもらったそうだ。おばちゃんに「恩は私じゃなくて違う人に返しなさい」と言われたという。おばちゃん凄すぎ。この時から見返りを求めず与えることが大切なんだと気付いたという。いかに人から奪おうかと言う商売が多いことを嘆く。与えることが大切なんだと力説された。自己啓発本に似たようなことがたくさん書いてある。人に何かしてあげたことは徳となり、いつか形を変えて自分に返ってくると。ナポレオンヒルの本やエマソンの本に書いてある代償の法則だ。したことは必ず返ってくる。いいことも悪いことも。 過去に、お金を貸してくれと何人もの人に言われたらしい。何百万貸して返ってこないと大笑いしながら言うのだ。女に貯金全部持って行かれて家の中の金目のものも全部持って行かれたと大笑いしながら言うのだ。わかった。自分はどうだろう?女の子とご飯に行ってたくさんおごってあげて体の関係になれなかったらチクショーーーー!!と思ってしまう。これからはやめよう。何かしてあげたのにとか絶対思わないようにしよう。見返りは求めない。人の尽くしておけば必ず自分に形を変えて素晴らしいものが返ってくるから。

 

 

いかがだろうか。たった2時間の食事で本当に多くのことが学べた。自らの考えと大金持ちの持つ考え方がどう違うのか比べてみてほしい。本当にお金を引き寄せられる人は人間ができている。自分に足りないものが多すぎて自己嫌悪に陥りそうだが今日学んだことをこれからの人生にいかし金持ちになろうと思う。

 

以上!