おれの成功哲学

挑戦し続けること

結婚式で昔の同級生にあって思ったこと。もうおれは進んでるんだなっ

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先日友人の結婚式に行ってきた。

 

新郎とは小学校、中学校が一緒だった。

同じ席に座るみんなも小学校、中学校と同じ時間を過ごした友達だ。


ほんっとにいつも一緒にいた。

小学校の頃なんか、とんでもない悪さをしてはいつもゲラゲラ笑ったり
先生に反抗したり

みんなぶっ飛んでて、どんなお笑い芸人なんかよりも
面白かった。おれのスーパースターたちだ。


全員集結したのは6年ぶりぐらいだろう。

地元に帰ればよく集まっていたが、事情があって帰れないやつがいたりと、
いつも一人二人欠けていた。

 

みんな社会に出た。
社会人歴はそれぞれ違うものの、社会人として働くことに慣れ、学生気分はとうの昔に抜けている。

 

ただそれと同時に、みんな丸くなって丸くなってすごくつまんなく感じてしまった。

話すことといえば

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こんな話ばかり。


ボーナスがいくらだー、とかさ
世帯年収がどうだー、とかさ


おれどうでもいいんですわ。


みんなが今何に向かって一生懸命になってるのか
どんだけ人生に面白いことがあったのかとか
そんなぶっ飛んだ話が聞きたいんだよ。

上司にヘコへコしてるみんなを見たくないんですよ

もう社会に出て丸くなって決められた道走って
次は誰が結婚で〜とか子供が〜とか

そんな話どうでもいいんだよ。


おれにとってみんなはヒーローであり、おれの中の大スターなんだ。


あんなに面白いことしたじゃん??
あんなに大人たちに反抗してたじゃん?


どうしたんだよみんな???!!

 

 

 

ものっすごく虚しい気持ちになった。


いや、これが普通なんだよな

 

って自分に言い聞かせる。

                  

みんなそうやって大人になっていくのだ。

 

みんなのことが嫌いじゃない。大好きだ


みんなには本当に感謝している。

 

 

あんなに楽しい学生時代を過ごせたのは
みんながいてくれたからだ。


今の自分の発想や面白さ、人とのコミュニケーションなど
みんなとの中で培われたものだ。

 

ただもうみんなにあの頃のおれの思い出を当てはめるのはやめよう。
みんなそれぞれに人生のドラマがあったのだ。
彼らは彼らで普通に社会人になっていくことを選択した。
それはそれでおれは尊重しなければならない。
でもやっぱりどこか寂しい。

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おれはね、
絶対につまらん大人にはならない。

子供のままでいい。
責任ある子供でいたい。

もちろん仕事はちゃんとやるが、遊び心は忘れたくない。
人とはちゃんと付き合うが、ゴマ擦ったり媚びへつらったりは絶対にやらない。

いつまでもぶっ飛んでいたい。



そして今おれの人生はぶっ飛んだ人たちと出会いつつある。
いくつになっても新しいことに挑戦する人々、
周りからの批判は無視してなんかやっちゃう人々

本当に面白い人たちがこの先で待ってる。


もう過去を振り返るのはやめようと思った結婚式だった。


みんなそれぞれの道を歩んでいるのだ。


みんなから離れること、地元の友達の中で違う生き方をすることを恐れずに
自分を信じて我が道を進もうと思った。



みんなありがとう!!

ってことでカッコつけてこんな気分で帰った。
以上!!