おれの成功哲学

挑戦し続けること

イケメンに生まれて良かったこと悪かったこと

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変な妄想に取り憑かれた訳ではなく、俺はイケメンとして生まれてきた。
イケメンとして育った20数年間にいろいろなことがあった。外見は重要だ。
自分の天から与えられたこのルックスは人間関係やコミュニケーションにおいてとてつもなく大きな影響を与えてくれた。
この記事を書こうと思ったのは、最近になって恋愛系のノウハウ本や恋愛教材を買ったことによって、自分がイケメンでものすごく得をさせていただいていたのだと実感したからだ。
恋愛ノウハウ本や恋愛商材ではどうやったら女性とデートに行けるか、どうやったら女性から興味を持ってもらえるかなど多岐にわたってテクニックや外見のことなど書かれていた。
正直驚いた。二人でご飯なんてすぐ行ける。別に会話を工夫したりじゃなくて会ったその日にデートの約束なんて取れるし連絡先だってすぐ交換できる。
持たざる者たちはこんなに苦労していたのかと思ったと同時に、自分がなんの努力なしにいきなり女性の興味の段階に入っていけることに感謝した。
だが、別にイケメンだったから苦労しなかった訳じゃない。嫌なことは人間に平等に訪れるし、ポジティブの大きさの分ネガティブも大きくなる。イケメンに生まれて良かったことはたくさんあるがその分嫌なことというのもそこそこにある。
今日はそんなことをまとめて自己陶酔に落ちようと思う。

イケメンに生まれて良かったこと

セルフイメージが上がる

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まず小さい頃から当然のごとくどこに行くにしても行った先々で
「イケメンだね〜!!」「かっこいいね〜!」と言われ続けてきた。
両親の仕事の関係の大人の人や、友達の親、お姉さんお兄さん、または同年代、
学校の先生、いろんな人たちが手放しの俺のルックスを褒めてくれた。
最初の頃は嬉しくもなんともなくふーん。っという感じだったが思春期になるにつれ
その言葉の意味がわかるようになり、とても嬉しく感じるようになった。
かっこよくなりたい、かっこいいと言われたいと思い始めるのはだいたい中学生の時から。その中学の環境でもイケメンイケメンと言われ続けてきたことで、
「俺はかっこいいんだ」というセルフイメージが出来上がった。「俺はイケメン」という周囲からの声によって出来上がったセルフイメージは俺の立ち居振る舞いに現れる。体を揺らしてだるそうに歩いてみたり、サッカーのプレーでかっこつけてプレイするようになったり、髪ばっかりさわったり。
自分はかっこいいという自己認識は今の自分を作る上で見えないところで大きく影響していたと思う。
ブサイクと言われ続けてきた人っていうのはどこか自信がなかったりする。(自分がそれを受け入れ自分を愛していれば別だけど)
俺はそういうことなしにどんな状況になってもどこか自信を持って生きてこれたと思う。受験失敗して浪人した時も、大学時代うつ病になり部屋に閉じこもった時も、なんだかんだイケメンであるということは俺の背中を後ろから押して支えてくれてたような気がする。そういう意味でかなり自分のルックスには助けられた。

新しい環境に適用するしやすい

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まずイケメンだと新しい環境に馴染みやすい。転校した先の学校、クラス替え、
新しいバイト先、進学、あらゆる新しい環境でみんながチラチラ俺の方をみる。
そして男なら男で積極的に話しかけてくれるし、女の子たちは集まって俺をみながらこそこそと話す。正直この瞬間はたまらない。俺のことを言ってるのはわかっているが
知らん顔してすかして見せる。本当はそんなキャラじゃないのに。
これらはどんな環境に行っても見る景色であり、「イケメンが来た」という話題がその場で広まってみんないろいろ質問してくれて仲良くなる。
面白い雰囲気も何も出してないのだがただいるだけでそうやって人と仲良くなれるきっかけがあるから本当にありがたい。

先輩に可愛がられる

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先輩に妬まれ嫌われるんじゃないかと思う人もいるかもしれないが、実はそうではない。それはかっこつけまくってすかしまくって調子乗ったイケメンの場合だ。
俺は一発ギャグだってやるし、下ネタだってバンバン話すし、面白い話だってする。
先輩の前で無茶振りなどに答えて行くと、「イケメンなのにおもしれえな!!」と
イケメンなのに気取ってないことを気に入ってもらえる。ただ注意として
女の子の前でいろんなことを無茶振りされて素性をバラされるというデメリットもあるが。。基本的にかっこいいのにエロくて面白い。という評価をもらえてとても可愛がってもらえる。ブサメンがこうあっても気持ち悪いやつで終わるのだが、イケメンであるという理由だけで同じことを言ってやっても評価が変わってくる。ありがたい話だ。

めちゃ厳しいおばさんが俺にだけ優しい

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バイト先やあらゆる場面でめちゃ厳しいおばさんは存在するだろう。みんなから恐れられている存在だ。だがそんなおばさんも俺にだけ優しい。何かミスしても怒鳴ったりすることはない。同僚からは「お前にだけ優しくね?」とよく言われる。おばさんはイケメンに優しいのだ。めちゃ厳しいおばさんは一度嫌うと徹底して嫌う。しかもその人がおばさん軍団のボスだったりすると全員から嫌われ居場所を奪われてしまう。そういうバイト仲間をたくさんみて来た。逆に俺はそういうおばさんから可愛がられあったかい場所を常に提供してもらえた。本当にありがたい。

すぐデートできる

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「LINE教えて」「今度二人で飯行こうよ」
たったこれだけで絶対二人でご飯に行ける。いきなり映画デートだってできるしすぐに二人での予定を立てることができる。これはマジな話で。
恋愛には大きく分けて4段階階層がある。

1.好き2.興味あり3.興味なし.4嫌い
イケメンに生まれた瞬間に、なんの工夫も努力もなく、いきなり2の興味ありに入ることができるのだ。
「かっこいい。どこの大学だろう?どこ出身だろう?普段何してるんだろう?」
いきなりそういう興味を持ってもらえるから二人でご飯なんて速攻できる。
ただその日にやれるとか付き合えるとかは本当に別の話。。。
そこに結びつかないことがたくさんあったのは俺の中身としての魅力が足りないということなのだ。。。

人と同じことをしても好意を抱かれやすい

イケメンの場合、いいことをしたら普通の人がポイント10ポイントのところ20ポイントないし、50ポイントぐらいもらえる。ちょっとゴミを拾ったり、倒れてる自転車を起こしたり、子供と仲良く遊んだりたったそれだけのことで大量得点につながる。
俺は打算的に何かいいことをと思ってないし、自然としたいからするだけなのだが。
ちょっと想像して見てほしい。ジャスティンビーバーが街のゴミを拾ってるところをカメラで撮られたらどうなるだろう?真剣佑が他人の倒れた自転車を起こしてるところを見られたらどうなるだろう?
「いやぁxあぁxーーー!!!素敵!!中身までイケメンなの?!なんぬあの?!!」

ってなるでしょ笑
逆にブサメンが同じことをしたら、、、
「いいとこあるんだね。やさしっ」

で終わりだ。
イケメンというだけでちょっとしたことがプラス得点になる。
その逆も然りだが、、、

イケメンに生まれて困ったこと

イケメンに生まれたことは良いことづくめのように思うかもしれないが、それと同時に困ることもいくつかある。ちょっと見てみてほしい。

敵が増える

まず女子の敵が増える。俺を「かっこいい!!!!」って言ってくれる女の子たちがいる一方で「は?どこがかっこいいの?」「かっこよくねーから勘違いすんなよあいつ」
「かっこつけんなマジきもい」
こんなふうに言って来て睨みつける女子の集団はどの学校に行ってもいるのだ。
同じクラスにもいる。人間それぞれ自分のタイプというものがある。その自分のタイプに当てはまらない俺がみんなから「イケメン!かっこいい!」と言われるのがどうにも気に入らないのだろう。それを話したこともない女子に言われるから結構辛い。俺の何を知ってるのだと。でもちょっと考えてみるとこういう現象はたくさんある。
テレビで今話題の女優やタレントが「可愛い可愛い!!」ともてはやされると
「え、どこが?」「ブスなんだけど」といったコメントがtwitterやネットの掲示板、youtubeのコメント欄などに書き込まれる。酷い場合は相手のアカウントまで行ってメッセージを書き込む人がいるから驚きだ。でもこういうのは結構ある。
俺だってテレビ見てて「どこが良いんだよこいつの」とか書き込むまではないが思ってムカついたりするし、自分の価値観に合わないものがもてはやされるとやはり人間否定したくなるのだろう。イケメンに生まれみんなからもてはやされると一定数圧倒的なアンチが現れ攻撃してくるということを知っていてほしい。それが学生時代は少し辛かった。

期待値が高い。失敗できない

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第一印象が良いだけにものすごく期待値が高くなる。繊細に優雅になんでもスマートにこなせることを求めれる。俺はスポーツができたから体育などその辺は問題なかったが、いかんせん歌が下手だ。顔を見て「歌うまそう!」とかよく言われたが本当に下手だからみんなショックを受ける。とろけそうな顔をしていた女子の顔が引きつって笑えてない顔はトラウマだ。
なんでもイケメンにこなせないとというプレッシャーがいつものしかかる。
これは自分で自分に与えてるプレッシャーではあるが、人の目を気にしすぎてしまう。
人間誰しも周囲からの高い評価は嬉しいし、それに応えたいと思うだろう。
それを20数年間ずっとやっては人の目を気にして、ダメだった時も俺に失望していないだろうかと人の顔を伺ってでかなり疲れた。イケメンに生まれてなかったらこんなにも人の目を気にしたり失敗を恐れたりしなかったかもしれない。
失敗しても失うものなんかない!!とよく人は言うが、俺の場合はあったのだ。
イケメンに生まれた瞬間、何も求めても与えてもないのに勝手にあってが持ってしまう。それを失わせなくなくて失敗することが人前で恥をかくことが本当に嫌だった。
今は自分を洗脳してそんなふうに思ったりすることは減ったがやはり小さい頃から染み付いた習慣というのはなかなか取れない。

変なことをすると一気に引かれる

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自分の殻を破ろうと思いっきりおかしなこともぶっ飛んだこともしたことはある。
男には大ウケなのだが女子はドン引き。そこからもう取り戻すことができないことは多々ある。まぁでも男友達がいるというのはとても幸せなことだと思うし、そうやって変なことをやってもそれでも俺が良いと言ってくれる女の子がいればそれで良いのかもしれない。

結論

イケメンに生まれて良かったと思う。本当にたくさんの出会いやサポートにも恵まれたしいろんな良い景色をみることができた。
ただ本当に思うのは男は顔じゃないっていうこと。顔だけでモテるのは学生までだ。大学を卒業してからは、どれだけ情熱を持ってるか、やりたいことに突き進んでるか、人間としての魅力があるか、それが磁石となってたくさんの人を惹きつける。
もちろん顔は入り口としてあるかもしれないが最後にものをいうのは人間力だと思う

「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績 byココシャネル」

これから俺は自分の顔をもっともっとかっこよくつくっていく。
それは物理的なことじゃなくて内面的に、生き方のことだ。
どう生きるかで顔がつくられていくと思ってる。もっともっとかっこよくなるために
かっこいい生き方をして本当の意味でのイケメンを目指していこうと思う。

ありがとうみんな!!

 ちなみに「自分の顔を生きる」という本はおすすめ。
人相学についての学びになるし、これから出会う人がどういう特性を持ってるのか顔を見ればある程度判断できるようになる。それだけじゃなくて豊かさを引き寄せたり夢を実現させたり、父親、母親と和解したりする方法が顔によってできるということでとても面白かった。
人生がうまくいってない、自分の顔が嫌いという人はぜひ手に取って読んで見てほしい。俺もこの本に書かれてるリフトアップセラピーというのをセルフでやっているがすごく良い。
以上!

ココ・シャネル 凛として生きる言葉 (PHP文庫)

ココ・シャネル 凛として生きる言葉 (PHP文庫)

 

 

 

自分の顔を生きる

自分の顔を生きる

 

 

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