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【映画レビュー】百八円の恋 女優魂をまざまざと見せつけられた

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日本映画は好きじゃない。日本の映画なんてアイドルや自称イケメンたちがやってるだけの上辺だけの演劇ごっこだなんて思ってた。

 

ふとしたアマゾンプライムビデオ欄にこの映画が乗ってて

思わず押した。再生した途端、なんか消すに消せなくなり画面に見入ってしまった。

見る予定もないから時間が勿体無いと思ってもどうしても見てしまう。

そして最後まで見てしまい最後は涙してしまった。

 

この安藤サクラという女優がいなければこんなに素晴らしい作品にはなっていないだろう。「女優」「役者」という生き様、魂をまざまざと見せつけられた。

画面からあふれ出るエネルギーが画面を見ている人の心をつかみ離さない。

違う世界に連れて行ってくれる。

すごいなと思った。

 

最初はブスで汚ねぇ女だなと思ってた。なんだこれ汚ねぇって。

でも自分が熱くなれるもの見つけて全力で必死に生きているうちに

人間の顔つきは変わりかっこよくなっていくんだって思えた。

 

ものすごい役作りだったのではないだろうか。その主人公の成長を表現しているのが

これまたすごい。

 

面白かったから見てみて欲しい。

しょーもない人生で小さなところに生きてるかもしれないけど

その中で必死に何かもがいている人間の生き様をこの映画を見てみ欲しいなと思う。

 

 

ありがとう!!おれもがんばろう!

 

 

あ。主題歌もたまらなくいい。

 

クリープハイプで「百八円の恋」

映画を見終わったエンディングで流れるんだけど歌詞が染みてくる。

 


クリープハイプ「百八円の恋」MUSIC VIDEO

 

 

アマゾンプライム会員でこの映画は見れます

 

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