おれの成功哲学

挑戦し続けること

本田圭佑はバセドウ病で苦しんでいるかもしれない。それでも夢を追う男の姿を俺は見習いたい。

 

f:id:Aki-ro:20180621113114j:plain

W杯が世間では盛り上がっていますね。

日本VSコロンビアは運も味方してくれてなんとか勝つことができました!

ハリル解任からメンバーの入れ替えがあり、戦術もハマらず練習試合では

散々な結果に、twitterを見てみると日本代表をボロカスいうツイートばかり。

 

本田圭佑のtwitterには

「代表を私物化するな」とか「代表から辞退してください」

と言ったような批判ツイートが多くあり胸が痛くなった。

 

俺は本田圭佑を心からリスペクトしているので、どんなに調子が悪くても

誰になんと言われようが絶対にやる男だと思っていた。

 

そしたら案の定コロンビア戦では勝ち越しゴールをCKから演出し

アシストという形で結果を出して そら見てみろ!!と興奮した。

 

しかし楽しみにしていたコロンビア戦後の本田圭佑のインタビューを見て

ゾッとした。

 

顔色があまりにもよくない。額からは冷や汗のような嫌な汗が滲んでいた。

眼球も飛び出し、バセドウ病のような症状が出ていた。

 

本田については以前からバセドウ病の疑いがネットを飛び交っていたが、

どう考えてもそうとしか考えられない様子だった。

 

バセドウ病について調べてみると、内臓が常に過剰に活動していて

体力がつきづらく、少し走っただけでも圧倒的に疲れてしまうという。

そんな状態でW杯にしがみつきその舞台に立っているかと思うと

胸が苦しくなる。最後のチャンスであり最大の夢の舞台だ。

そのためにずっとハードなトレーニングを積み、ミランでも散々叩かれながら

前に進んできた。それを病気という残酷な形で力が発揮できないなんて

悔しくてたまらないだろう。

 

コロンビア戦でも、本田は全く走れていなかった。

なぜあんなに走らないのか俺も疑問に思っていた。走らなきゃいけないことだって本田

自身わかっているはずなのに。だからインタビューの様子を見て腑に落ちた。

きっとバセドウ病の症状で満足にプレーすることができないのだろう。

 

ネットを見ても、

「本田走らなくてムカつく」「守備をしろ」「走れ」「お前のせいで」

と辛辣なコメントが目立つ。

挙げ句の果てには本田の顔を誹謗中傷するコメントも多々あり、日本っていう国が

本当に汚いものに思えた。

 

特にyoutubeでは再生回数稼ぎに小賢しい動画ばかりが見つかる。

サムネイルをいじって問題発言や仲たがいがあったように演出し

クリックを押させる。人間としてかっこ悪くないか?

そんなやり方してお金を稼いでお前らは本当に満足できるのか?

男としてのプライドはないのか?俺ははらわたが煮え繰り返る思いだ。

f:id:Aki-ro:20180621115117p:plain

 

こんなくだらない動画作っている奴が一刻も早く消えてくれる事を祈るばかりだ。

 

話は戻り、

本人が公表していないので憶測だけで決めつけるのはよくないと思うのだが

バセドウ病という病気であるということを前提に話したい。

 

本田は体調のせいで満足なプレーができないから、代表を辞退するべきなのだろうか?

ネットでは辞退して欲しい。若手を潰すな。と言った声が目立つ。

 

確かにチームのために自分の夢や欲を捨てて、辞退するというのも一つの選択肢であ

り、かっこいいことだろう。

 

でも、どんな状況でもどんな手を使ってでも自分の夢を諦めないで必死にしがみつく姿

に俺はかっこよさを感じてしまう。

 

どっちが正しくてどっちがいい悪いなんて議論をする気は無い。

それはその人の価値観であり生き方だからいいも悪いも無いと思ってる。

 

本田圭佑は、未来の子供達のために大きな責任を一人で背負っているのだろう。

「大きな夢を持つこと」「夢を諦めないこと」「W杯で優勝する」

ずっとずっとずっと言ってきたことだ。

 

その自分の吐いた言葉に懸命に責任を持とうとしてるのだろう。

子供達の生き様を見せるために。

だから病気も公表しないし、言い訳なんてしない。

自分がどういう状況だろうと、チームのために厳しいことを言う。

 

正直、そんな状況でW杯のメンバー入りを目指し、W杯で戦う方が

難しいチョイスだ。

 

でかい口を叩かなければ、いい選手と手放しに褒められるだろう。

代表を辞退しても残念だったと言われるだろう。

チームの批判なんてしなければ自分が叩かれることなんてない。

 

でそれでも彼は大きなことを口に出し、人がいいずらい事を言い、自分を追い込む。

常に難しく険しい道を選び、どんなことがあっても諦めない姿勢に、

俺は涙が出てくる。

 

ハリル解任にどの程度本田圭佑が関わっていたかわからないが、

ハリル解任から新体制、そしてW杯までの本田の姿勢をみると、

俺が大好きな漫画、アイシールド21の我王力哉を思い出す。

 

彼はこう言ってる。

「頂への途を見つけたなら険しいのか?己に向いているのか?

そんなものは可能なのか?そんなものは関係ない ただ登る!」

f:id:Aki-ro:20180621114643j:plain

 

本田圭佑はただ登っているのだ。

自分の状態がどうだろうが自分の掲げた大きな夢に向けて

険しいのか、己に向いてるのか。可能なのか、そんなこと関係なしに

ただ登ってるのだ。

 

 

俺はこうはできない。だからそれをやってのける本田圭佑という男の生き様に

魅了される。

 

これだけ叩かれながら自分の夢に挑戦する男がいるのだ。

怖がって勝負する事を恐れてなんていられない。俺だってやってやろう。

あなたの生き様は多くの人の心を動かし、多くの人の行動とパワーになります。

ありがとう本田圭佑。

俺もやってやる。

 

 

 

直撃 本田圭佑 (Sports Graphic Number)

直撃 本田圭佑 (Sports Graphic Number)

 
JFA サッカー日本代表 2018年 プレーヤーズTシャツ 本田圭佑 No.4 O-028 XL

JFA サッカー日本代表 2018年 プレーヤーズTシャツ 本田圭佑 No.4 O-028 XL