おれの成功哲学

挑戦し続けること

「断捨離」一人暮らしでベットから布団に変えて生活の質が向上した話。

日中使いもしない時に大きなベッドが部屋にあると本当にムカつきますよね?

これがなければもっとこんなものを部屋に置けるのに。こんな運動ができるのに。

すごくわかります。そのために俺はベッドを捨てました。

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断捨離はめちゃくちゃ人生にいい影響を与える。

必要のないものを捨てれば捨てるほど心が爽やかになり疲れなくなる。

人間は迷うから疲れるのだ。選択肢を少なくすることでやるべき行動がはっきりでき

疲れなくなる。夢を実現させるための行動を取りやすくなる。

断捨離についての説明はまた別の記事で書こうと思う。

 

 

宇宙にはスペースの法則というのがある。

空いたスペースは必ず何かで埋まるようにできている。

人間の脳もスペースを許さない。本棚にスペースが空いていればスペースを

埋めるために本が買いたくなるし、クローゼットがスカスカなら自然と服を買いたく

なる。優秀な人材がいなくなったと思ったらその代わり以上を務める人間が現れたり

もする。ずっと愛していた恋人と別れたならその辛さを埋めるように趣味や仕事に没頭

することもあるだろう。とにかく大きなスペースをみると自然とそこを埋めるような

宇宙の働きが生まれるのだ。

今回、俺はワンルームの半分を占める、ベッドを捨てた。

amazonで購入したタンスのゲンの優秀なベッドだった。1万円ほどでしっかり反発

するし、寝心地も最高。二つに分裂するので簡単に捨てることができた。

 

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なぜベッドを捨てたのか?

現在ワンルームで一人暮らしをしているのでまず部屋が狭い。

寝るときはすぐに眠れていいのだが、日中ベッドがあることで部屋が狭くなり

部屋でできることに制限が出てしまう。またベットがあることで簡単に横になることが

できるので、少し疲れたと思ったらすぐに横になりずっとだらだらON,OFFのつかな

い生活だった。日中眠くて仕方がないのだ。ベットの上で漫画を読んだり映画を見ては

そのまま2時間も昼寝をしてしまう始末。このままじゃいけない。生活の何かを変えな

ければと思った。そこで思い切って大きなベッドを捨てたのだ。

 

ベッドを捨てることへの問題点

ベッドを捨てることへの躊躇もあった。ベッドを捨てた生活をシミレーションした時に

問題点が3つ出てくるのだ。

1つ目にに布団を毎回上げ下げするのは相当面倒ではないか?という不安。

2つ目ワンルームのフローリングに布団を敷くと、床の汚れや誇りに直接布団を敷く

のは汚くないか?布団を敷くたびに掃除をしなきゃいけないのは面倒ではないか?

3つ目に、またフローリングに直接布団を敷くことで通気性が悪く、布団が汗を

放出することができずカビが来てしまう。と言う話も聞いていた。

 

しかし調べて行くとこれらの不安をすべて解消するアイテムがあったのだ。

それはすのこだ。 このタンスのゲンのすのこを使えば簡単に布団を上げ下げでき、

フローリング面とをくっつかず通気性もいい。このすのこ一つですべての不安が解決

したのだ。真ん中をすっと持ち上げれば二つに折れ、そのまま引きずっと部屋の端っこ

に持っていくだけだ。引きずれるようにクッションが下についていて、布団の折りたた

み時にも移動時にも床を傷つけることは絶対にない。

ただ一つ問題点としては部屋の中にずっとかけっぱなしの布団があるということ。

しかし別にスペースも取らないし気になることもない。

 

 

 

 

 

 

ベットから布団に変えたメリット

ベットから布団にかえて生活の質が劇的に向上した。

まず、朝起きて布団を折りたたむということ、寝る時に布団を敷くという行為を通じて

体の中にオンとオフのスイッチができたことだ。言い方を変えれば交感神経と副交感神

経の切り替えがはっきりするようになった。布団をたたむことで交感神経が優位になり

戦闘モードに入る。今日やるべきことをシャキッとした気持ちで終わらせることができ

る。寝る時には布団を敷くことで副交感神経が優位になり、自然とリラックスし深い

眠りにつくことができる。今までの生活では常に布団があるために寝たり起きたりを

繰り返し、頑張りたい時に体がお休みモードだったり、寝たい時に戦闘モードだったり

とちぐはぐな生活を送っていた。そういう生活から抜け出し、自分の部屋をシーンに合

わせた部屋にすることができた。人間オンとオフがめちゃくちゃ大切だと思う。

一流の人間ほど、遊ぶ時は子供のように思いっきり遊び、仕事の時はきっちり締める。

そういったオンオフの切り替えの顔というのがその人間の一つの魅力になるのだろう。

自分の部屋でその週間というのを付けれるのは大きなメリットである。

 

ベットが消えたスペースに入ってきたもの

ベットがなくなり、部屋にはスペースができた。そのスペースを埋めるように

また俺は自分の人生をよりよくするための買い物をした。

まず買ったのが電子ピアノだ。小学校まで習っていたピアノを再び弾きたいと思った。

ピアノは脳にもめちゃくちゃいい。楽譜を読みながら指を使うという複雑な動きは

脳の前頭葉を刺激し、活性化させてくれる。前頭葉は計画を立て、やるべきことを実行

するパワー、してはいけないことを自制させるパワーを司るところだ。ここを鍛えるこ

とで、夢のためのやるべきこと、やってはいけないことをしっかり判断し実行してくれ

るのだ。

もう一つ買ったものがある。それはぶら下がり健康器具。

運動して体を鍛える習慣をつけた。心の強さは体の強さ。自分の体を磨けば

セルフイメージが上がり、自然と自信がついてくる。

「筋トレこそ最高のソリューションである。」という筋トレ系自己啓発本にものすごく

影響されている。どんな問題も筋トレをすれば解決できる。俺は毎日懸垂をして最強の

メンタルを手に入れようと思う。

 

KORG 電子ピアノ LP-180-BK 88鍵 ブラック

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筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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筋肉もまぁまぁついてきたかな・・・?

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ベッドがなくて困ったこと

 

ベッドがなくてほんっっっっっとうに困ったことがあった。

それは女の子が家に来た時だ。

「二人でご飯」

  ↓

「2件目で飲む」

  ↓

「俺んち」

  ↓

「ニャン♡」

 

という流れまで持っていけても、肝心の俺の家にはベットがないのだ。

通常であればベットに横に二人で座りお酒をかわしながらいい雰囲気になって

体を寄せ合い、そのまま二人でベットに倒れて〜・・・・♡

という素敵な流れに持っていけるのだが、ベットがないことで

横になることができず、別々の椅子に座るので、二人の距離が縮まらない。

家に来た女の子と素敵な夜を過ごすためにおれはわざわざ布団を敷かなきゃいけないの

だ。じゃあどうやって布団を敷くか?自然に敷くなんて至難の技だ。

そうこう話をしていくうちに

終電の時間が来てしまう。ロマンチックな流れでベットに入りたいのに、俺の場合とき

たら、「布団敷いていい??」と聞かねばらならないのだ。

ロマンチックもクソもない。「え?なんで?」の返事に言葉が詰まる。

 

そういうわけで年頃の男の子は絶対ベットが必要かもしれない。

でも俺は女の子とのそういう可能性や素敵な時間を捨ててでも日中やらなきゃ

ならないことがあるのだ!!!!!

 

頑張ろう。

 

 

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