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【メンタリストDaiGo】人生が変わるネット断食の威力!集中力を覚醒させる週一のネットファスティング 

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メンタリストDaiGoによるニコニコ生放送で紹介されたネット断食の効果を

まとめた。毎日スマホに支配されている君!!いや支配されていることすらも

気づいていないかもしれない。スマートフォンの普及により起こっている集中力の低下

や注意の分散が生活の中で起こりまくっている。そのせいで日々の生産性は失われ

本当にやるべきことに集中力を発揮することができていない。

一切ネットを見ない日を作ることが人生の生産性を劇的に向上させてくれる。

 

 

なぜネットが生産性を落とすのか

インターネットの普及によりどこでも仕事ができ、あらゆる情報をリアルタイムで

大量に入手できるようになった現代ではあるが、そのスマホによって俺たちの生活の

生産性はかなり落ちている。俺もそれを感じる。

何かやった後や、取り掛かる前、少しの休憩にパズドラをしたりyoutubeを見たり

どうでもいいLINEニュースを見たりと気づけばあっという間に時間が過ぎている。

なんとかしてこのスマホ依存から自分を立て直さなければと思った。

どうでもいいことに時間を奪われる

別にスマホが悪いわけではない。何が悪いかというとどうでもいいことに時間を奪われ

ることだ。パズドラを本気で愛して自分のやるべきことだと思うのなら別にパズドラを

したっても構わない。しかし俺たちは別にやるべきでもないことをスマホでしてしまう

どーでもいい不倫がどうだとかのネットニュースなんかに俺様の貴重な時間を奪われる

わけにはいかないのにだ。

現代はたやすく得られてどうでもいいことに囲まれる時代になってしまった。

スマホ一つであらゆる情報にアクセスできるのでたやすく新しい知識を手に入れること

ができる。だからネットサーフィンがやめられないのだ。

ゲームの課金もほんの少しお金を払えば多くの報酬がもらえる。それも今はボタン一つ

で課金できるためお金を払っているという実感がわかない。

簡単に報酬を得られることで脳はドーパミンを出し依存性をどんどん高めていく。

一昔前は、オフィスは仕事をする場所でありジムは体を動かす場所でその場所ごとに

邪魔が入らない時代だった。しかし現代はスマホによってどんな環境でもその環境に

ふさわしくないことがたやすくできてしまう。インターネットに常につながることで

俺たちは常にたやすいことからの誘惑を受けることになってしまった。

最小抵抗の原則

最小抵抗の原則:純利益への明確なフィードバックがなければたやすいことをしてしまう

簡単にいうと、人は明確な利益が見えていない時、たやすいものに手を出してしまう。

俺がパズドラをする時、ネットニュースに時間を奪われる時、それらに共通するのは

たやすいことであると同時に、自分がやるべきことの明確な利益が見えていない。

人は重要なものが明確なら拒否するものがわかる。

筋トレで追い込んだ後に重要なことはタンパク質だ。そして拒否するものはアルコール

筋トレで得られる理想の体という明確な利益を知っているから拒否するものがわかる。

 

人はたやすいことをしてしまう。

という傾向は自分のto doリストを見たときに明らかで驚いた。

前日の夜に明日やるべきto doリストを作るのだが必ず線が引かれていくのは

たやすいことから。嫌なことや難しいことから逃げてたやすいことをしてしまうのだ。

簡単なことを大量にこなすことにより、脳からは報酬系のドーパミンが出て

さらに注意が行ったり来たりと分散することにより時間がないという感覚に襲われる。

いろんなしょーもないタスクをこなし時間がない!という焦りが生まれることにより

俺めっちゃ仕事したわ 

という錯覚が生じてしまう。実は対して重要なことは何もしていないのにだ。

これが俺のto doリストからもわかる。一番しなければいけないことをできて

いなかったりする。ちゃんと優先順位をつけて取り組むことと、

今やってることはたやすいから俺取り組んでいるな。。とメタ認知することが

対策として重要だ。

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基準はお金を払ってでも見るかどうか

たやすいことをしてしまう対策として「お金を払っても見るか?」と考えるといい。

youtubeにはゴミみたいなどうでもいい動画がいくつも転がっている。

うまい棒を何本食っただのコーラにメントス入れただの芸能人の悪口だの

お祭りのクジ引きまくっただのだの。

それらのくだらない動画に対してお金を払ってでも見たいか?と考えて見ると

間違いなく答えはNOだ。たとえ100円払ったとしても他人がうまい棒食ってる

動画なんて見るわけがない。可愛い子が裸で食べるのなら払うかもだけど。

映画はお金を払ってでも見たいものがある。youtubeは別だ。

本はお金を払ってでも見たい情報がある。ネットニュースは金払って他人の不倫がどう

だこうだ失敗がなんだって見ようと思わない。

この基準で考えれば何が自分に必要で必要じゃないかが見えてくる。

 

ネット依存への対策

常にネットに繋がれた、たやすくあらゆるものが得られる現環境にどのように対処して

いけば良いのだろうか?どのように自分の注意をスマホから今やるべきことに戻すこと

ができるのか。それを解説していく。

ネット、PCを使う時間、使えない時間を決めておく

仕事のできる人は1日平均どのくらいSNSをチェックするかという調べがあり

結果は1日平均3回だったそうだ。生産性の悪い人間ほどことあるごとにSNSを

チェックする。できる人たちは1日3回、決まった時間にチェックすることにより注意

の分散を防いでいるのだ。

ネットを使う時間、使えない時間を自分で決めるといい。

寝る前のスマホは脳を覚醒させ眠りの質を妨げるというから俺は寝る1時間前は電源を

落とし一切さわらないようにしている。

瞬間記憶で集中力の向上

直接関係はないかもしれないが、ニコ生で放送していた内容で語られていたので紹介

する。

瞬間記憶、一瞬で出されたものを覚えることで集中力が向上することがわかっている。

記憶の大会に出る記憶力の達人達を調べると実は記憶力がすごいのではなく

集中力が凄まじかったということがわかった。記憶と集中力は比例して伸びていく。

だから瞬間的な記憶力を向上させることで集中力の強化につながり目の前のことに

没頭することができる。

それしかできない環境を作る

哲学者ユングはボリンゲンタワーという塔を作り、そこでしかできない環境を作った

部屋ごとに役割としっかり持たせるといい。その部屋に入った瞬間、もう本しか読めな

というような。勉強が家でできないなら図書館でする。自分がやりたいことに没頭する

ためのネットが入り込まない環境を作るのは効果的な方法だ。

If~thenルールを決める

もし〜なら〜する。とあらかじめ注意がそれた時のルールを決めておく。

 DaiGoの場合は注意がそれたら5分間瞑想する。

というif then ルールを決めているという。

 俺の場合はSNSを見たくなったら深呼吸をする。という方法をとっている。

これだけで心が落ち着き目の前のことに集中することができるようになる。

 

まとめ

人はたやすいことを行ってしまう弱い動物。それはその人の意志の強さメンタルでは

なく、人間に備わった性質なのだ。

この特徴を無意識にも捉えている人たちは自分で集中できる環境を作っている。

時代が作った最高の道具であるスマホを支配するか、支配されるか

それは自分は意識と習慣によって決まる。

生産性をあげ、限りある時間の中で自分という人間をレベルアップさせるためにも

記事であげたことを生活の中で取り入れてみてほしい。

 

メンタリストDaiGoのニコ生 

 

400本以上の過去動画が全て560円で見放題。

俺はプレミアム会員にも登録して2倍速で聞いてる。

家事をしながらとか移動中とかに。

動画の時間は1時間以上あるのがほとんどで普通に聴いてると

かなり時間が取られてしまう。2倍速にすることで時間の節約と脳機能もUPにつながるのだ!

ただし2倍速ができるのはプレミアム会員のみ。
しかもプレミアム会員場合、毎月500円もかかってしまう。
Daigo
のチャンネルとプレミアム会員合わせて毎月1000円ほど。
本一冊の値段と得られる知識を相対的に見ると、、まぁいいか。

ニコニコ動画

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