おれの成功哲学

挑戦し続けること

タイバンコクがつまらなかった話。

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タイ、バンコクに行ってきた。正直面白くもなんともない。ただただ疲れた。
もちろん全部悪いわけじゃない。面白いことだってあった。今日はタイに行って感じたことをシェアしようと思う。

 

バンコクがつまらない理由

  • めっちゃ都会
  • 湿度高い
  • 渋滞が多い
  • ぼったくられる
  • 騙される
  • 値段交渉が必要
  • 物価高い

まず第一にめちゃくちゃ都会。東京の新宿なんかと変わらないしものすごくゴミゴミ
ぐちゃぐちゃしてる。超高層ビルがいたるところに並んでいる。おれのイメージしたタイという国とは程遠かった。薄汚いお店と綺麗なチェーン店が混在してて別に何も都市の魅力というものを感じなかった。都心は歩いてるだけで疲れる。タイもバンバン車が走り横断歩道を渡るだけでもものすごく神経を使う。歩けば屋台やらお土産やら頻繁に声をかけられるしもうほっといてくれって感じで疲れた。バンコクは歩いただけで疲れる。
そして東急や伊勢丹などが並ぶ高級デパートが並ぶ一帯に行ったが、もうまさに新宿。
値段も全然安くないしこんなところで疲れて買い物するなら東京の方がいいと思った。

湿度が高い。東南アジアだから仕方ないことではなるが、もうジメジメして暑すぎる。
おれが行ったのは10月だったがもう汗の量が尋常じゃない。もうクラクラしてくる。
1日に何リットル水を飲んだことか。こんな日差しと暑さと湿度の中、ワットポーだとかワットプラケオとかタイの寺院を回っても疲れで気持ちよく観光できない。っていうか中国人の韓国客が多すぎる!!!本当に疲れた。

渋滞が多いこと多いこと。調べてみるとタイバンコクは世界2位の渋滞大国らしい。ちなみに1位はメキシコシティ。疲れたなーと思って5キロ先の目的地までタクシーに乗ったら到着に40分かかった。平日の昼間にだ。
バンコク旅行の際は渋滞がひどいということを頭に入れてタクシーに乗った方がいい。

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すぐぼったくられる。もう見た瞬間に観光客だからって何でもかんでも高値でふっかけてくる。普通のお店ぐらいじゃないと定価なんてない。タクシーもトゥクトゥクも交渉。タクシーは「メーターで行ってくれ」と頼んだ方がいい。
タクシーやトゥクトゥクも交渉するかで400円から800円くらい変わってくる。
これが積み重なるとかなりの金額になる。
交渉に応じてくれない場合はもういいよって行って他の車に乗ったりすることも。
平和な日本に暮らしてて日頃ぼったくられてないかなんてビクビクして考えることはない。全部提示されたお金で安心しきっている。タクシーに乗るだけで神経を張らなきゃいけないので本当に疲れる。

騙される。「ここに行きたい!」とガイドブックを広げて見せたら何やらそこはこの先月に閉館してしまったと言う。だからここと同じ会社が運営してる場所に連れて行くと。日本語でフレンドリーに話しかけてくれて、「あー閉まってたんだ。でも教えてもらえてよかった!!」と思っていた。
車内では「この劇を見た後は何する?ソープ?女の子と遊ぶ?おれ車置いて待ってるよ」とか色々営業をかけられた。
実際についたときに何かおかしいと思い、近くの日本人観光客を連れたタイ人にガイドマップを広げ「ここは閉まってるのか?!」と聞いたら「いいえ。さっき行ってきました。」と言われた。その人に確認しに行った時にものすごいスピードでさっきまで日本語で仲良く話していたドライバーが降りてきて、そのタイ人に「閉まってるといえ!!」とタイ語で何やら言っていてもうショックだった。
タクシードライバーは向かう施設によってはバックがもらえる。

だから自分にバックが入る施設にわざわざ連れて行き、そのあとの予定も一緒に行動させることでその日1日を稼ぎまくろうとしたのだ。もし風俗にいけば彼にバックが入る高級なところに連れていかれるだろう。
今回の旅で学んだのは、何か隠してるやつほどよく喋る。

日本にいる感覚で平和ボケして生活したらダメだなとつくづく思った。
もしおれが逆の立場で外国人が自国に観光に来たのなら喜んで案内したい。
ぼったくったり騙したりそんなことをしたくないし、日本の観光業の人やタクシードライバーもそういうことはしないだろう。
だがこういう考え方も豊かな国で育った日本人としての感覚であり、タイのドライバーは彼らの正義がある。もしかしたらもっと稼いで家族を養わなきゃいけないかもしれないし、観光客を無理やり自分のバックの入るところに連れて行くのは至極当然のことなのかもしれない。腹は立ちながらも冷静に彼らのたちば、文化や歴史の違いによっての考え方の差を学びとして少し楽しんだ。だが本当に裏切られるというのは疲れる。

値段交渉もだるい。値段を聞いたら絶対高値で言われる。
値段交渉の原則として先に値段を提示する方が有利だという研究があるらしい。
日本にいればそんな安い値段を自分で提示するなんてと思うしなんだか恥や罪悪感もあるがここはタイバンコク。やるかやられるかの世界なのだ。
100バーツで!!ちゃんとタクシーなどもそう言うように。もちろん相手も主張してくるがお互いの主張の真ん中を取れるように低めに言うといいだろう。
どこに行くにしても何をするにしても言い値。タクシーなんて1日チャーターする時に
4000円も値段が安くなったりした。ちゃんと言わなきゃダメだ。
なぜかと言うと、ちゃんとこっちが言わず言い値だけで買ってると彼らの中ではそれが当たり前になる。日本人はいいカモだと思われたらこれから先旅行する人たちに迷惑がかかるのだ。ちゃんと主張することは主張しなければならない。この考えに到るまでかなり疲れた。

物価たかすぎ。ってか日本と変わらなすぎる。タイの経済発展をおれは完全に舐めていた。日本にあるコンビニもたくさん見かける。商品をみると日本語で書かれたものもたくさん。値段は日本と全く変わらない。屋台は200円とかすごく安いが、普通のお店に入れば日本と何も変わらん。おれはムエタイグローブを買おうとちゃんとした専門店に行ったが、8000円から〜とネットで買うのと何にも変わらなかった。専門店は値札がある。タイで安く買い物を楽しもうと思ってたら大間違いだ。


いかがだっただろうか。タイには申し訳ないが悪口ばかり書いてしまった。
ただタイにも面白いところはたくさんある。
ムエタイも素晴らしい文化だし、夜のお店も面白い。
女の子たちがステージで水着で腰をくねくねさせながら踊るのを見てお酒を楽しむ。
気に入った子がいれば呼び寄せて隣の席に座らせてお喋るを楽しむ。
女の子も注文するがお酒の値段なんて600円から800円。日本のキャバクラとじゃわけが違うわけでそんな手頃な値段で国際交流をかわいくてセクシーなこと楽しむことができるのだ。
以前バイト先でタイに旅行に行ってからタイにはまり留学した男がいるが彼はきっと
タイの夜にハマったのだろう。
本当に女の子が好きだったらいいかもしれない。ただおれは他国の女性を金であさりに行くなんて真似はしたくない。気持ち悪い。
中国の大富豪たちが日本の女はサイコー!!とか行って高級風俗で好き勝手暴れたらどう思うか?おれは日本の男として何か胸につっかえる。
あくまでお互いが気持ちのいい付き合いをしたいし他国の女性に対してもリスペクトをもちたいと思う。

話がそれたが、いろんな嫌な経験も自分にとってはどれも素晴らしく面白い学びだ。
自分の見聞を広げより人生を豊かにしてくれる経験になった。
ありがとう!タイバンコク!!
もうしばらく行かないね!笑

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