おれの成功哲学

挑戦し続けること

久しぶりに恋をしました。毎日がときめく恋のパワー

f:id:Aki-ro:20190415153305p:plain

 

 

みなさん。ご無沙汰しております。3月はありがたいことに色々と忙しくさせていただきましてブログの更新が全くできませんでした。

 

今日からまたポツポツと更新していこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

最近の俺はというと、めちゃくちゃ苦しんでいる。


恋煩いというやつだ。


3月に出会った女の子に恋をした。

彼女は背が高くてクールビューティ。
彼女が歩けば周りの男たちが振り向く。

「うわっ、めっちゃ綺麗。。」

 

皆が彼女を見てそう呟くのだ。


そんな男たちの視線を集めながらも彼女は一切男を寄せ付けない。

なぜなら

 

「おれじゃ無理だ。。」

 


と男に思わせる 圧倒的オーラを彼女は放っているのだ。

f:id:Aki-ro:20190415154517p:plain

 

正直おれにとってドストライク。

背が高くてモデルのようなルックスにクールビューティ。

可愛いというよりかっこいい。

しかしその張り詰めた雰囲気とは逆に時々見せる笑顔が可愛い。

 

こういう女の子が笑うとすごく嬉しい。


おれは普段笑わないような女の子を笑わせることが大好きなのだ。


そしておれの彼女へのアプローチが始まった。

期間は決められている。この限られた期間内に彼女からの好感度を高め
ご飯のアポを取らない限り次はない。


今まで読んだ恋愛本のノウハウをカラダ中の細胞に呼び起こした。

f:id:Aki-ro:20190415155255p:plain

 



ようやくおれの恋愛哲学、ノウハウをぶつける時が来たのだ!!

ようやくおれが本気になれる強敵が現れたのだ。

いざ出陣!!

おれは以下のことを意識した。

 

・相手の話を聞く

・自分の話はしない

・興味を持ってもらえる種を蒔く

・呼吸を合わせる

・第三者に優しくする

・価値観をすり寄せる

 

 

しかしだ。

これらを実践しようとするが、
いざ彼女と二人で話すとなると言葉が出てこない。
何も浮かばないのだ??!!

 

まぁまぁ可愛い子であれば臆せずになんだって話せる。
しかしこれほどの美人で、長身での女の子となると
こうも何もできないのか?!!

 

おれのキャパが狭かったことに気づかされる。

 

確かにこのレベルは普段の生活ではお目にかかれない。

初めて世界レベルを体験したアスリートのよ気分だぜ。

 

 

彼女の戦闘力がおれのスカウターを破壊したのだ。

今まで学んできたことをぶつけようにも全てが空回り。

だがおれはなんとか食らいついた。
ところどころクスッと笑わせながら彼女の過去の恋愛や、今現在の現状を聞くことが
できた。ポツリポツリと話す彼女の話を注意深く真剣に聞いた。

そしてなんとか自然な流れで連絡先を交換し、
「今度二人でご飯でもいこうよ!」
の一言が言えたのだった。

 

 

そしていつものようにおれはここで舞い上がる。


「やったーー!!勝ち確じゃん!!いやっほーーーいぃぃ!!
あーやっぱおれはすげぇわ。他の男がみんな躊躇する中おれは挑んだぞ!
勝つか負けるかわからない戦いを挑んだのだ!おれは逃げなかった!
だからこういう結果を引き寄せたのだ!!すげー!」

 

 

と自分で自分を気持ち悪いくらいに褒めた。

 



そして後日、おれはデートを申し込む。

 「何日と何日と何日〜空いてない?よかったらご飯行こうよ!!」


そう LINEを送ってからもう返事が待ち遠してくて仕方がない。

いてもたってもられない。


デートを妄想し終始ニヤニヤ。
LINEの通知があると飛びついて確認。


恋愛に執着してはいけないことは知っているのだが、執着せずにはいられない。


もうおれのものだ!!

 

恥ずかしながらそんなことすら思っていた。



ただこの待つ時間というの苦しいが楽しい。
久しぶりにこんなにときめいている自分に気づく。

恋って、、すごい。

 

心からそう思う。



そしてLINEが返ってきた。

 

 

「ごめーん。どこも空いてないやー」

 

 

 

「おいおいおい!!待ってくれ!どういうこっちゃねん!」

頭が爆発しそうだ。おれはもう恋の奴隷である。

f:id:Aki-ro:20190415161417p:plain

 「おいおいおい!!ここまできて冗談じゃんねぇ!!!終われるわけがねぇ!」

 

 おれは即座にLINEを返す。

「じゃあ次の週は?何日と何日は?!」

 

 

自分でもわかっている。

 

恋愛で絶対にがっついてはいけない。

 

しかしもう頭では自分のことが止められないのだ。
気持ち悪いほどがっついている。

スマートで正解な返信は
「わかった!じゃあまた今度誘うね!」

である。

 

本当に相手が行きたかがってたら

「この日はどう?」

って向こうから提案してくるはずなのだ。

 

そんな提案がないにも関わらずおれは彼女にがっついて次の日程を聞いてしまった。


頭ではわかっている。

 

わかっているのだ!!

 

しかしそうはいっても連絡せずにいられない、がっつかずにいられない
のは本当に恋をしているからだ。

 

 

メンタリスト DaiGoが恋をすると人間の頭はチンパンジーになると言っていたが
まさにおれの頭はチンパンジーだった。



追い打ちがっつきLINEを送ってから
彼女はメッセージに既読をつけなかった。約1日既読をつけない。

 

1日に何度も何度もLINEのチェック。
まだかまだか?!と居ても立っても居られない。


そして既読がついてから
いつ返信が来るのか>???!!!



完全なメンヘラ状態である。


何をやっても何をしててもLINEの返事を待っている俺がいる。

 

もうどうしようも無い。

 

 

そして2日待ってようやく返事が来た。

 

 

「今月全部仕事だ。ごめん。」

 

 

 

どぅあぁぁぁあああああっっ

 

 

完敗や。

 

 

 

おれは抜け殻のように街を歩き始めた。

 

 

 

街を彷徨う幽霊。地獄からきた男かのように

 

 

 

何をやってもどこに行っても何を食べても
彼女がいればな、、と思ってしまう

 

隣で笑う彼女の笑顔を考えてしまう

 

 

あぁ、おれだけが見ることができたら。

 

39800円で購入した恋愛商材も彼女に会わなければぶつけられない。

おれは一体どうすればいいのだ。

 

 

毎日の抜け殻のような体を引きずりながらおれはわらにもすがる思いで
ある勉強を始めた。




恋愛における引き寄せの法則である。

 

 

それと占い。

 

電話占いをしてみた。



またそのことについての記事は別で書きます。

続く。

 

 

www.philosophical-blog.com

 


  

スポンサードリンク