おれの成功哲学

挑戦し続けること

オーストラリア旅行 ケアンズ3日目 ダイビングへ

オーストラリア3日目はダイビングへ。

8時半港出発で船に乗り込んだ。日本人スタッフがいて体験ダイビング

のためのスキルを丁寧に教えてくれた。

スタッフさんから毎回酔うから人が多いから酔い止めが必要な人は飲んで、

あとチュッパチャップスを舐めるのがオススメだよ!って聞いてから

酔うなんて全く考えてなかったのに酔うかもしれないと思った途端い急に

気分が悪くなってきた。もうダメだと思い船底に行くと袋を持った係りの人が。

袋を片手に水泳線を見て気持ちを落ち着かせた。しかしもう直ぐ到着というところで

もう無理だと盛大にゲロった。俺一人だけゲロった。係りの人が背中をさすってくれた。もう正直ダイビングどころではない。鼻からもゲロが出てきて息をするたびにゲロくさい。あぁーもう横になって休みたいというのに、早く着替えてきてと促される。

もう僕はいいですと断ろうかと思ったけど、オーストラリアまで来てグレートバリアリーフを見ず、人生初のダイビングもせず帰るなんてできないと思い気力で着替えて水の中へ。酸素を吸いながらも食堂にゲロカスがあるのがわかる。なんとか言われたとおりのことをしながら海中でまたゲロラないかという不安だけが頭に渦巻き、もう海中のキレイ云々ではなかった。一刻も早く上がりたいと思ってダイビングをしていた。

船に上がった途端、もう体が動けなくてずっと固まってた。気分が悪すぎて海に吐こうとしたけどまだ海には多くの観光客とダイバーが。日本人に汚名を着せるわけにはいかないとまた気力だけで立ち上がりデッキに仰向けに寝た。

昼食もとらず、2本目も断り仰向けで寝てると幾分気分がよくなった。

帰りが憂鬱すぎたが、一番揺れるとされる船の一番上で波風を浴びながら景色を眺めたら以外と平気だった。

本当に散々な初ダイビングだった。もう一度やりたいと思うが、ダイビングスポットまでの船を考えるともうやりたくない。笑

 

船酔いは慣れるものだと教わったが次行くときにもリセットされてるだろう笑

 

ダイビングの後は JTBケアンズ支店に飛び込み夕方からのアボリジニツアーに参加できるかを聞いた。残り2時間だったが定員ではないため予約を取ることができ18時半に出発した。アボリジニアボリジニと原住民ぽい友達をからかったり、アボリジニを面白おかしくネタにしていたが、ツアーを通じて申し訳なく思った。

 

施設に着くと顔にメイクをしてもらい、アボリジニのショーを見た。

観客も参加型で一緒に歌を歌いリズムに合わせて手を叩きとても楽しかった。

舞台で一生懸命な姿をみると心が動かされる。

 

夜ご飯はビュッフェ形式でたくさんフルーツを食べられて満足だった。

 

XT-10 XF23mm F1.4 撮影

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帰りのバスでバスガイドに聞いたのだが、

イギリスに占領されたオーストラリアの原住民アボリジニの人権が守られだしたのはつい50年前とのこと。最近すぎて驚いた。

ずっと差別されてきた彼らにも人権をと50年前にオーストラリアの一員と認められたが、彼らは十分な教育を受けておらず文字も書けなければ英語も話せない人も多くいたそうだ。そんな職につけてない彼らのために税金から生活費が出るようになったが、

そうすると逆にアボリジニは昼から酒やタバコをして働かなくなったそうで、この法律とアボリジニに対しての問題が社会問題化しているらしい。

彼らの歴史を聞いて胸が痛かっだ。

 

酔って吐いて大変だったけどいい1日でした。

 

 

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